夢で、また逢えたら

オペラ、バレエが大好き。2009年に人生で初めてジャニーズの嵐と出会い、V6三宅健が気になりだし、2016年春に華麗なダンスとアクロバットで魅せるSnow Manに完全陥落。Je t'aime et je t'aimerai pour toujours.

ブツブツ 6/27

先ずは

 

ラウール、お誕生日おめでとう。

 

FC動画で照くんを感じさせてくれたこと

勝手にありがとうと思って涙が出てしまいました。

 

率直に言ってしまうと

私はまだ9人に慣れていなくて

でも前を向こうと無理やりに頑張ることはやめて

自然に任せているところです。

 

ラウールには

お兄ちゃんたちからすると

守ってあげたいと思わせる何かがあるのかもしれないと

そう思う一方で

 

本当にこの子強いなって思うところが

この1年沢山ありました。

 

私は言葉って大切だけど

一方で刃を剥く危険なものでもあると思っているし

ペラッペラで薄っぺらの言葉を紡いで中身の薄さを露呈させるより

実を見せてみろと思うほうなので

 

いつも

牙を決して剥くことなく

粛々と身近なものに関するものだけに集中している姿に

実は私たちが考えている以上に

もしかしたらこの子は強いんじゃないかと思うことが沢山ありました。

 

なんだかうまく言えないけれど

ちゃんと周りを見ている

ちゃんと周りが見えている

だけど周りに守ってあげたい気持ちを持たせる

そういう意味でも稀有な子だなって思っています。

 

大変なことだらけだと思うけれど

君が行く道が少しでも歩きやすくなりますように。

 

 

お誕生日おめでとう。

ブツブツ 3/1

先週金曜日にお友達とデビューコン全落祝いにお寿司屋さんに行ってきた。

 

なんと、京都の圓堂さん(天ぷら)で食べた夜のメニューの

 

倍!

 

そしてボトルを開けて

ちょっとお酒をまた追加して

お会計の時にドキドキした笑。

 

 

美味しかったし

高かった。

全落祝いにうってつけだった。

 

 

 

帝劇3公演〜分なら高くはないか笑。

 

今までなら

もしかして根性で全ステして

グッズを沢山買ってたかもしれないから

 

 

 

その分のお金を胃袋に収めた。

 

 

 

そして

 

その日を境に私はとてもとても考えている。

すごく考えている。

 

 

 

お友達ときちんと話せてよかった。

彼女はすの友である前にもともと仕事を通じて知り合ったお友達で

過ごした環境が似ているから

考え方にも共感できるところが沢山あって

何より彼女の潔さと

白黒つけるとこととつけないところの見極めが好きで

ここのところ相方を失った私は彼女にとても助けられている。

 

 

なかなか前を向けない

いやもう部屋のドアを開けて今から出ていこうとしてた 。

 

だてさんが

「ようやくスタートラインに立てました」

とデビュー前日に言った言葉が

優しすぎて 強すぎて 温かすぎて

それが私がドアを閉められない理由のひとつでもあると

そう話している最中に

涙が溢れて止まらなくなってしまった。

 

彼女が泣いている私の目を見て言った一言に

うん、と即答することが出来なかった。

 

ごめんね。

 

でもとてもとても感謝している。

 

ありがとね。

 

今私はとても考えてる。

 

とても。

 

お友達が話してくれたことは私には

とても重くて

とても貴重で

とても重要で

だからこそ即答してはいけないと思った。

 

少し時間頂戴ね。

 

もう十分すぎるほど時間をもらっているけど

 

それでももう少し時間頂戴ね。

 

 

 

 

ブツブツ 2/19

最近頻繁に

私はもうSnowManのファンじゃないのかもしれない

と思うことがある。

今まで好きになったジャニーズのグループはどれも箱推しで

箱推しすることが当たり前だったから

そうじゃないことがしんどい。

 

オンリーとかアンリーとか意味わからないと今まで思っていて

今でもそのスタンスにはなかなかなれないから

そのスタンスで向き合えればどんなに楽なんだろうなと。

 

 

でもそうなれないから余計しんどい。

 

 

それぞれのメンバーにそれぞれのファンがいるから

激しく争うスタンスの異なるオタクたちを目の当たりにすると

なんだか疲労感しか感じなくて

応援することはおろか

SnowManを見ることも

SnowManを聴くことも

SnowManという文字を見ることすら

本当にしんどい。

 

 

自担とメンバーの姿を見ることに

自担とメンバーの声を聞くことに

自担の雑誌掲載や新しい仕事に

喜びを感じない日が来るなんて

思ってもみなかったなぁ。

 

 

はーしんどい。

いつになったらこの負のループから脱却できるんだろう。

 

 

という今朝の独り言。

 

 

めざましテレビの占いでは今日は一番幸運の星座だったから

多少マイナスのこと呟いてもトントン。

 

ということにしておきます。

 

ブツブツ 2/7

なんだかもう何も見たくなくなってきた笑。

おかしいな。

1年前はもっと一生懸命で

みんなに「前を向こう!」って元気付けようとした板側だったのに笑。

 

 

自担は今でも大好きなのに現実をだんだん受け入れられなくなって

今は全然受け入れていない自分の生活がしんどすぎる笑。

思い切って全てを見るのをやめてしまいたいのに、

なぜか相変わらず自担と大好きな人たちだけは見逃したくなくて

見られる分だけは見たい!

…けど結局ダメだー、の繰り返し。

 

 

なんでそこまで意固地に受け入れられなくなっちゃったんだろうな。

 

 

もういよいよダメかなーーーーー?

 

 

と考える今日この頃。

 

 

SnowManは6人でいて欲しかったけれど

そういられなかった事情もちゃんと理解したい。

 

だけど心がどんどん追いつかなくなってる。

 

しんどいなぁ。

 

 

ブツブツ 1/27

Twitter

沢山買った!

って写真あげないように、って言われてたから

ここで書いちゃう。

 

 

今回は

今まで応援させてくれてありがとう

の意味を込めて

 

それから

 

今まで全然関係ないのに

YouTube動画を回してくれたり

TVガイドのスターランキングのハガキを書くのを手伝ってくれたり

ネットの投稿やアンケート

ありとあらゆる全てのものに

ずっと協力してくれていたお友達にお礼の意味を込めて

 

沢山CD買いました。

 

デビューCDは今までお世話になった方には

3形態セットにしてお礼にお渡ししようって決めていたから

決めていた通りちゃんと3セットずつ買いました。

 

 

 

郵送料だけで2万円かかった笑。

 

 

 

もう段々悔いがなくなってきたなぁ。

 

 

 

私が応援していた期間は短かったかもしれない

長くはないけど短くもなかったかもしれない

 


でも、出来るだけ色々なもの費やしたと思う。

 

 

 

多分私が今ちゃんと受け入れられてないのは

 

 

「こんなにやったのに!」

 

 

 

って

わけのわからない恩着せがましさからきているのかもしれないなって

最近はきっとそうなんだろうなと思うから

 

 

最後にドドドドドーーーーン!!

 

 

やってやったぞ!

って最大の恩を着せて笑


しばらくは遠巻きに眺めていこうと思います。

 

 

今でも大好きだけど

かたちがちがって

どうしても好きになれない

 

 

だから

 

 

最後に気が済むだけ買ってぱぁぁぁぁーーーっといこう

って決めた。

 

 

ネットで注文出来る上限超えてしまったから

最後の最後にいろんなお友達にもお願いして

代わりに買ってもらった。

 

 

思えば応援している期間中

多分なんだけど

大体いつも自分のキャパを超えてたなぁ



でも楽しかった

 


 

もうこんなに誰かを応援することは



 

きっとないだろうなー。

 

 

ありがとう。

応援させてくれて

本当に楽しかった

 

 

ありがとう

 

 

 

ブツブツ 1/24

世間はデビューで盛り上がっているけれど

それにまったくついて行けていない私は

なんとなくTwitterに居辛さしか今は感じないので

本当はTwitterで呟く方が楽なんだけれど

ごくごくプライベートな垢が準備できるまで当面はこちらで。

 

 

 

本当は応援したいから

思いきって目を開けて前を向いてみたら

いろんな情報が処理しきれないスピードで一気にくる。

 

 

見たいものだけじゃなく

見たくないものも入って来るから

やっぱり当面はTwitterは厳しいなーなんて思ったり思わなかったりまた思ったり。

 

 

流れて来るTwitterの中には所謂「愚痴垢」というものもあって

何回か見に行った、実は。

中には共感できるものもあったけれど

擁護いている強い方とのやり合いを見たらどんどん嫌になってしまった。

愚痴垢は私の居場所じゃないし

今のTwitterには私が心地よいと思える場所はないから

一方通行のここでいい。

 

 

みんな強いなー。

応援する気持ちがそうさせているんだろうけど

私にはどうしてその強さが得られないんだろう

そんなことばかり考えてまた落ち込んでしまうので

このブログをしばらくの間つぶやき場所にします。

どうせ誰も見てないから笑。

 

 

 

 

字数が限られているのを気にしながら呟かなくていいから

ちょっとした気晴らしです。

 

 

でもね、

ちゃんと「おめでとう!」って

言えて良かったし

心からそう思ってる。

 

 

 

リハビリは外界を全てシャットダウンして

自分がどうしたいのか

ゆっくり決める。

決める時がきたら自然に道は決まる。

 

それまではゆっくり。のんびり。

 

 

 

 

ね。

 

大好きな6人のSnowManへ ~ 2020年1月22日にむけて ~

私には大好きで、とても大事で、

とてもとても大切な人たちがいます。

 

 

 

私が彼らを知ったのは2016年。

 

わずか数年ですがされど数年。

このわずか数年が私にとってはとても思い出深い日々で、

いつかきっと6人の夢が叶いますようにと

信じて応援することが毎日の私の活力の源の1つでした。

 

自分の声が届きそうで届かなかったり

届いていると思ったのに全然届いていなくて

自分の非力を痛感して、自分の空回りが悔しくて

お友達と悔しくて泣いたこともあります。

でもその度に一緒に頑張ろう!応援するしかないんだよ!

そう言って励ましあいながら応援していました。

 

 

私よりもっと前から、

もっともっと長い期間、

もっともっともっとたくさん応援している人たちから出遅れた分

どこか頑張らなきゃって勝手に思い込んでいたのだと思います。

 

口惜しかったことは何度も、

何度も何度もあったけれど、

心が折れることはありませんでした。

だって大好きな6人を沢山の人に知ってもらわなきゃいけないのだから。

 

私が大好きで大切な6人は

舞台の上でいつもキラキラ輝いていて、

先輩のバックでしっかりと自分の持ち場を全うし、

先輩を何倍にも、何十倍にも輝かせ、

先輩の舞台を更にグレードアップさせる、

そんな力のある子たちだからいつも誇らしい気持ちでいっぱいでした。

 

だけど同時に、

「先輩が立つその場所に必ず立とうね。」

その思いは募るばかり。

 

絶対に世に出て欲しい、

世に出て広く沢山の人に知られないとダメだ、

いつもそう思っていたから

いくら口惜しくてもメソメソ、クヨクヨしてる時間なんてものは勿体なくて、

ちょっと泣いてまたあっけらかんと応援して、の繰り返し。

 

あちこちにハガキを送り、

ネットにコメントや感想を書き込み、

あちらこちらに要望を出してたら

時間なんてあっという間に過ぎていってしまうものです。

いつまでもメソメソクヨクヨしてる時間があるならば、

ハガキを1枚でも2枚でも少しでも多く書こう。

 

そう思って日々過ごしていました。

 

 

 

2017年から2018年にかけて、

雑誌を開くたびにSnowManのページが増え、

ランキングに名前が連なり、

素敵な衣装や企画を頂くことも増え、

後ろや端っこにいることが多かった自担も前列や真ん中の方に来ることも増え、

その度に記念だ!と言ってもう一冊、もう二冊とその雑誌を買い足しました。

 

本当はどの場所でも、

どんなに小さくても、

雑誌に載っていることそのものが嬉しくて、

それがたとえ名前だけしか載っていなくてもとにかく嬉しくて、

きっとどこかで誰かの目に止まりますように、って

ただひたすらそれだけを願っていました。

雑誌に名前しか載っていなくても、

その部分を丁寧に切り取って大切に大切にファイリングしていました。

 

 

Jr.が沢山集まる場所では6人は大体後列最上手か最下手だったけれど、

爪先立ちして小さな身体を笑顔でウンショと伸ばして、

あらゆる隙間という隙間を逃さず、

チャッカリ画角に収まろうとしている自担を見るのも悪くなかったし、

何よりいつも彼らしか目に入らなかったから、

私にはいつも彼らが0番でした。

 

だけど、いつか6人が揃って本当の0番に立てますように、

そう願い、その日が必ず来ると、

それだけを信じて応援していました。

 

 

 

 

 

 

 

2019 年、私は日々どう過ごしたのかあまり覚えていません。

現場の記憶も殆どありません。

 

1月17日。

あの日を境に何かが変わってしまいました。

 

 

 

今6人を諦めたら6人の未来がダメになってしまうかもしれない

そう思った私は、みんなに声をかけてまわり

頑張ろう、頑張ろうとメッセージを送り

時間を出来る限り割いてお友達と会い、話を聞いて

どうしたらいいか分からない人と一緒に考えて

 

もうなにをしてたのかよく覚えてないけれど

自分が出来ることはやったんだと、そう思います。

 

 

 

そうして私は 

 

前を向きました。

 

私は、自分が前を向いたと思っていました。

 

でも無理矢理向いてるだけでした。

 

 

 

あの日以来日替りで揺れ動く気持ちを心の奥底に封じ込めでいましたが、

ある日封じ込めだはずの気持ちが抑えても抑えても、

どんなに抑えてももう抑えきれなくなってしまって溢れ出てきてしまい、

その日から私はだんだん前を向くことができなくなりました。

 

過去の楽しかったことしか振り返らず、

ただただ下を向き、

後ろを向き、

目を逸らし、

そこから進むことができなくなりました。

 

そのうち現実を見るどころか過去を振り返ることすらしんどくて、

雑誌は買うけど読まない、

TVに出ても、ラジオに出ても、

殆ど見ない、聴かなくなりました。

 

あんなに大好きで大切だった6人を見るのが

どんどん辛くなっていってしまっていました。

 

沢山のお友達が受け入れていく中、

ずっと一緒に同じ熱量で応援してきた相方がまず脱落し、

その後は他のお友達に縋って、しがみついて、

もがきながらもなんとか堪えていたけれど、

ある日突然もうダメだ、と思ってしまったのです。

 

 

 

 

 

そこから現在に至ります。

 

 

 

 

 

1月17日がひとつの区切りかな、

私はもうダメかもしれないなぁと思っていました。

 

 

 

 

そんな時何気なく目にした私の大好きな大切な人たちは

これから迎える記念すべき日に向かって、

笑顔いっぱいで何一つ変わらないまま、

私が知ってるそのまま、そのまんまで輝いていました。

 

 

 

私が知った頃は、

こんなにも実力があるのにいつもどこかしら自信がなさそうで、

なんとかしてあげたい、なんとかしてあげなきゃ、と思っていました。

 

でも、今目の前にいる彼らは

その時とは比較にならないくらい自信とやる気に漲った表情をしていて、

こんなにもずっとずっと望んできた現実を目の前にして、

一体私は何をしているんだろうと涙が出てきました。

 

 

 

やっぱりこの人たちを応援し続けたいという気持ちを

どうしても完全に捨てることができません。

 

 

 

デビューを翌日に控えた朝、ラジオに出演したメンバーの1人が

 

「ようやくスタートラインにたてました。ありがとうございます」

 

 

と言ったというのを知って、

私は何をしてるんだろうなとますます思いました。

 

 

 

 

今でもまだ考え込んでしまう時はあります。

今でも目を背けてしまうことはあります。

 

いや、

 

今でもまだ考え込んでしまってばかりです。

今でも目を背けてしまってばかりです。

 

 

全く現実を見ていません。

 

 

でもそんなの知ったこっちゃないのです。

 

 

確かなことは、

彼らは遠い遠い先のもっともっと大きな未来を見つめて走っているということで、

今まさにスタート地点に立って

これから今まで以上に広がっていく大きな大きな世界位に向かって

羽ばたいて行こうとしている。

そんな彼らに振り返ることなんてあるわけがないのです。

振り返ってはいけない。

どんどん進んでいかなきゃいけない。

 

 

彼らは自分の夢だけでなく

私の、私たちの夢を叶えようとしてくれているのです。

 

 

 

 

 

今の私は以前のように全力でついていくことは出来ないけれど、

私なりのペースで

1周遅れでも、10周遅れでも、100周遅れでも、

いやもしかしたら見えないくらい後ろの方にいるのかも知れません。

 

でも、いつかきっとまた同じ熱量を取り戻せるその時まで、

ゆるゆるとヨボヨボと

ついて行けるところまではついて行こうと思いました。

 

 

 

 

今まで本当によく頑張ったね。

 

メンバーも。

 

私たちも。

 

 

 

 

大切で、とても大切で

大好きで、とても大好きで大好きな人たち

 

今までの人生で

この6人以外

こんなに誰かを応援したことはなかったし

これからもこんなに熱く誰かを応援することはないだろうなぁ。

 

 

 

いよいよ明日、2020年1月22日がデビュー。

 

 

 

ギリギリになってしまったけれど

 

やっとちゃんと言える。

 

滑り込みセーフだけど言えることが嬉しい。

 

 

 

SnowMan、デビューおめでとう。

 

佐久間くん、ひかるくん、だてさん、あべちゃん、ふっか、しょーた、

私の願いを叶えてくれてありがとう。

 

 

1人語りは本当に気持ち悪い笑。

 

 

明日も仕事で忙しいけれど

でも心の底からおめでとうを叫ぶね。

 

 

やっぱり大好きだ。ありがとう。

 

 

 

 

6人で頑張ってきたすのーまん

すのーまんというかたちを作り守ってきた6人

 

 

 

あーあ、やっぱり好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

いつの日かきっと

またちゃんと前を向けますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を叶えるということ。

SNSで見かけた岡崎体育さんのブログを読んだ。

ものすごく素敵なブログだった。

 

 

aiiku-cawaii-japan.hatenablog.com

 

2012年にライブハウスに100人集めるという夢、

30歳までにさいたまスーパーアリーナでライブをするという夢、

その間にももっと沢山の夢があったんだろうな。

 

(引用)

当時から色んな場面でこの夢を声に出して言っていました。

自分の夢や目標を声に出して言うことで、言霊が宿り叶えることができると信じていたからです。

 

 

 私も言霊を信じている。

 

言葉に出せば思いに気づいてくれる人がいる。

言葉に出せば思いを知ってもらえる。

言葉に出せば願いが強くなる。

 

 

私はSnow Manを応援している。

デビューを願っている。

中にはもう年齢的に無理だよ、今はもっと若い子に注目が集まってるよ、

そんなことを言う友達もいる。

 

だけど、デビューを願っているのは、

私が彼らにデビューしてもらいたいのは勿論だけど

彼らがデビューしたいと口に出しているから。

 

私は彼らがデビューを諦めない限りは

10年でも20年でも、「デビュー」という言葉を口にして応援する。

 

なんだかなぁ、本当は少し心が折れることも多い2018年後半だった。

だけどこのブログを読んでとても元気になった。

 

応援をやめるのは彼らが諦めた時。

それまではまたいつも通り

いや今まで以上に応援していきたい。

そう思った2018年12月22日。

 

(引用)

夢を持つということ。

 

僕が僕の人生の中でしたいこと。叶えたいこと。

その夢のために、何か行動を起こすということ。

 

 

岡崎さんはきちんと計画を立てて実行に移してきたから

Snow Manも自分たちなりの計画をもって頑張って欲しい。

 

うん、応援する。

 

平成最後の夏は熱かった!! ~すのパラの思い出~

あー、本当にサマパラ楽しかった。

 

楽しくて面白くて温かくて、沢山笑って沢山声出して、沢山泣いたサマパラウィークだった。

 

 

 

 

Snow Manのメンバーも全員楽しそうだった。でもそれ以上にファンを楽しませようとしてくれてるのをより強く感じて、楽しくて楽しくて、本当に楽しくてどうにかなりそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは筆が進むままに思ったこと、感じたことを書いていこうと思っているけれど、実は何をどう書こうかなといまだに考えあぐねています。

 

  

でも先ず一言で言ってしまうと(本当は一言でなんて言い表せないけど)

 

 

最高だった。

 

 

 

この1年(昔から応援してる方はもっと、ここ1年どころかここ数年かもしれないけれど)、Snow Manとファンとの距離がライブのたびに近付いてる気がしている。

 

物理的な距離の話じゃない。

ライブのたびに、Snow Manが前回よりもっと、そして前々回よりもっともっとファンの気持ちに寄り添ってくれているような気がしている。

 

横アリでも同様のことを感じたけどサマパラではさらにそれを実感した。

 

 

 

 

     *

     *

     *

     *

     *

 

 

 

 

 

オープニングのオリ曲は「Summer Paradise」(タイトルはあとで知った)。

この曲は、ま·さ·に· Summer Paradise。

 

キャッチーで耳馴染みがよく、今でも仕事をしながら時々頭の中をサマパラのメロディーが駆け巡ってる。間奏部分で全員がスクワットみたいに足を広げ腰を落としてリズムをとって踊ってる姿(通じてる?わかる?)が物凄く格好良くてここの振り付け大好きだった!

 

佐久間くんは相変わらず黒髪でかわいくて

照くんが雰囲気あるシルバーアッシュでふっかが金髪(私はふっかの金髪好きです)。

阿部ちゃんは超絶かわいいミルクティー色でまんまるな頭のフォルムにサラストヘア。

だてさん短い黒髪で佐久間くんとシンメのような髪型だった。

そして翔太さんが茶髪なので全体のバランスよし。

 

 

佐久間くん、黒髪だと元気出ないって言ってたけど、初っ端から相変わらずテンション高くて全然元気だしかわいかった。

 

この時着ていた緑のカメレオン衣装は仮面ライダー·アマゾンみたいで今までそんなに好きじゃなかったけれど、白いふわふわを沢山つけてもらってみんなとても可愛かったしカッコよかった。

 

去年の今頃はまだヒラヒラとかフワフワとかがついた衣装はなくて、「少年たち」のVI Guysで初めてモフモフのファーがついた衣装を見たときはやったー!と思った。

 

あれから約1年、とうとう白の羽飾りに辿り着いた。

 

リメイクだけど。

 

でもすごく素敵。

 

 

佐久間くんは首の周りから胸にかけて白のフワフワがついていて、ぴょこぴょこ動くたびにお顔の周りのフワフワが上下して、白いフワフワに囲まれたちっちゃなお顔は笑顔満開で可愛くて、まさにフェアリーそのものだった。

 

その可愛さに「かわいいいいいいい!」ってなりながらニコニコニーな姿を見つつ次の瞬間、いきなりオラオラモードに切変わってドスの利いた声で客席を煽り、ふっと目を細めてにやりと笑ってフォーメーションに戻ると次は感情のスイッチが入ったダンスをするのが、あぁ、やっぱりいつもの佐久間くんだなぁ、って思いながら、次から次へと表情を変えてくる佐久間くんをずっと見てた、、、、ような気がする。

 

いつも6人出来るだけ満遍なく見るようにしているのだけれど、サマパラではそれがほぼ出来なかった、、、、ような気がする。

 

 

 

舞台の左右に3階建の階段のようなタワーがあって

一番上は左右を繋ぐ鉄橋みたいなバルコニーでそれも嬉しかった。

全グループ共通のセットだけど、

こんなに高いところに上がってるSnow Manを見るとなんだか感慨深かった。

 

 初日、上手のその高いバルコニーからタワーの中の階段を降りてくる佐久間くんが何度も何度も私の方を見てブンブンお手振りしてくれた。いつも笑顔だけど、いつもの百万倍くらいの「弾ける」という言葉がぴったりの笑顔で、本当に夢かと思うくらい何度も何度もその笑顔を真正面から見られて、きっと私は明日死ぬんじゃないかと思った。

 

 

嬉しすぎて、お隣に座っている、今回誘ってくれた照担のお友達に

 

「佐久間くんがぁぁぁ~~❤︎ !!!!」

 

と言ったら、クールに

 

「…宮田くんだと思います。」

 

と言われた。

 

私の席は見学席の隣で、佐久間くんの100万ボルトの瞳が見てる先を辿るとそこにはキスマイの宮田くんが微笑みながら座っていた。。。

 

 

 

夢だった… チーン。

 

 

 

そこから先はなんとか佐久間くんの視界に入るよう、宮田くんフォーカスで身体を捻じ入れにいったけど、多分余計おかしな人になってたと思う。

 

 

 

必死。ヽ(;▽;)ノ

 

 

 

オープニングとエンディングは各グループ共通と聞いていたので、オリジナルでのスタートには何を入れてくるんだろうと思っていたらまさかの「VI Guys Snow Man」だった。

 

しょっぱなから熱くて盛り上げにきてるし

Snow Manという自分たちの名前を冠した曲を持ってくることで「ようこそ」感が凄かった。

 

 

「FREEZE」で佐久間くんがセンターに入って歌いながらうっとりした表情で指先を宙に泳がせている間、他のすの5は足元で輪を作り、上にいる人の爪先を持って中央に向かってその輪を縮めた振り付けはまるで雪の結晶のようで物凄く感動した。

こんな振付見たことない。誰がこれを!?その人天才!と思った。

 

 

 

「Go Higher」という赤西くんの英語曲持ってきたのも驚いた。

何に一番驚いたって英語の曲。

初めてちゃんと聴いた(多分)けれどみんな英語の発音がそこそこ良かった。

 

私は英語で仕事をしているので、自分のことを棚に上げて言うと、ジャニーズの皆さんが英語の歌を歌っていたりセリフを言ってたりしているのを聴くとついつい何を言ってるかちゃんと通じるか確認して、同業のお友達と「あの子英語の発音ダメだね。何言ってるかわからない。あそこの発音がまるっきし。」「あの子の英語は上手いね」などと言い合ってしまうのだけれど、すの英語はそれぞれちゃんとわかった。わかりました。うん、ホント上手だった。

(ちなみに英語の発音がいいのはヒアリングがいいから、という説もあります。)

 

そして格好良かった。

 

英語で歌うっていうのもチャレンジのひとつだったんだろうけど、こういうチャレンジを見せてくれるのが本当に嬉しい。期待を超えて進化し続けているSnow Manを強く感じられる。

 

 

 

あと、ゲリナフ(Can’t Get Enough / V6)を持ってきたのは予想外で衝撃的だった。

 

ゲリナフは絶対難しい。

曲調も難しいけれどなにしろこれはオトナの歌で

セクシーなファルセットを駆使したV兄さんならではの曲で

私はV6の曲を他の誰かがすることに対して何様でもなんでもないのに異様に厳しい。容赦ない。徹底的に自分の好みだけで批評するという困った性質を持っている。V6の曲だけは自分がOKを出した人にしか演って欲しくないし(←何様)、そうでない場合も多々あるので、以前はいちいち牙を剝いていたがある一時期からは受け容れられないものに対してはそっと目を閉じて「無」で素通りすることにした。

 

そんな私が初めて聴いたすのゲリナフ、

初日は違和感しかなくて「うーん、ちょっと違う」と思った。

 

帰ってすぐに同じVすの担のお友達に、

 

「ちょっと違う感じがした」

 

って感想を伝えた。

でもオーラスのゲリナフは初日と全然違っていて

Snow Manのゲリナフになっていていたく感動した。

初日は借り物だったこの曲を、オーラスの頃には既に自分たちのものにしていて、この短期間でも着実に修正しながら進化するSnow Manをシンプルに凄いと思ったし、なんかだ嬉しかった。

 

V6とSnow Manは個々の6つの個性がバラバラであっても集合体になるとひとつのグループのダンスとして成り立つという点でも、この2グループはすごく類似性があると改めて思った。

 

そして

 

佐久間くんのファルセット、、、美しい。

佐久間くんはもっともっと歌った方がいい!!!

(時々でいいので歌割り増やしてください)

 

 と思いました。

 

 

 

それにしてもライブの最初から最後までSnow Manの運動量が凄かった。

一度も止まっていなかった。

ずーっと動いてた。

踊ってないときは会場中を走り回ってた。

MC中ですら組体操を持ってくるとかもう体力オバケ!って、

でも簡単にはそう言えない。

私達ファンを楽しませるために全身全力で動いてたんだろうなぁ。

想像だけどきっとそう。

だから私たちも楽しいと思ったら沢山声を出して応えたいって思う。

 

11日は3バルの高いところの席で、高いところからめくるめくフォーメーションをはっきり目にできたのだけれど、上から見て改めて彼らのセンスの良さと華麗な動き、身体能力の高さを思い知った。

 

 で、次から次へと繰り出されるフォーメーションの変化を見てたら既視感が…。

 

 これ万華鏡だ!

 

休みなく次から次へと形を変えて行く様子が万華鏡みたいに美しかった。

 

 

 

フォーメーションの美しさと組み合わせのセンスの良さもそうだけど、以前からSnow Manはセトリを作るのが本当に上手だと思っていたのが、今回も緩急とりまぜ、以前演った曲と初めての曲、可愛い曲、メッセージ性があるもの、テーマ性があるものを淀みなく組み合わせて並べてきたのにはほとほと感心するばかり。このセトリを組むセンスについては、もしかしたらデビュー組よりも上手いんじゃないかと思うところも少なからずある。

 

 

 

そしてなんでもかんでもアクロバットを織り込まなくなった。

 

 

 

だから余計にだてさく2人の超絶技巧を盛り込んだアクロバットは盛り上がった。

 

 

 

佐久間くんの無重力で華麗なアクロバット

だてさんの力強くしなやかなアクロバット

体型もアクロバットのスタイルもなにもかも異なる2人なのに

飛ぶタイミングも着地も2人の息が合いすぎるほど合っていて息を呑んだ。

 

 

 

今回も見せて魅せるところと、歌を聞かせて伝えるところ、可愛いを出してきたところ、全ての流れがスムーズだった。一度も全体の流れ、テンポとリズムを崩してしまうようなところはなく、曲が終わってMCへの繋ぎ、MCの最中、MCから曲の再開の時ですらなかった。スムーズで全ての間合いが気持ちいいくらいドンピシャに嵌っていて、2時間があっという間すぎた。

 

 

 

 

歌も上手くなったなぁと思った。

 

 

 

「夕空」は佐久間くんの声が本当に優しい。

さく担だから言うわけじゃなく(多少の依怙贔屓はあるかもしれないけど)佐久間くんは歌が上手い。もっと歌うチャンスがあればいいのに、って心から思った。さく担以外のお友達もみんなそう言ってくれた。

 

照くんの歌もエッジの利いたラップはどんどん野太くなっているし、しっとり歌い上げる時もしっかり心に伝わってくるような歌い方になった。

阿部ちゃんも、ふっかさんも上手になったし声が太くなった。

だてさんは相変わらず歌は上手で甘くてセクシー、翔太も少しずつ野太くなってきてるし、「あれ?歌い方変わった?」と思う箇所がいくつもあった。

 

 

 

佐久間くんの後を阿部ちゃん、照くん、ふっかさん、翔太、だてさんが順に引継いでいく「夕空」。

 

6人がリレーして回していくセリフは、夕空を見ていた幼い頃から始まって、ジャニーズに入りみんなと出会い、今Snow Manがあり、先輩に出会い、みんながいる、という構成になっていて、くやしいけど本当にこの流れ上手い。絶対ずるい。涙が溢れ出た。

 

みんなの声が優しいし、セリフのひとつひとつだってすごく考えたんだろうなぁ。

 

あー、もう一度聴きたい。見たい、何度だって繰り返したい。

(円盤化してください!←切実)

 

 

MCでは初めて映像を取り入れた。

3形態あって、私が見ることができたのはいわふかとあべだての回で、残念ながらなべさくの回を見ることができなかった。

 

うわーん、本当に円盤化して欲しいし、なんならすのチューブにアップして下さい!

 

この「映像を使う」というチャレンジも、ただ使うのではなくYouTubeを模したところも企画力抜群。一体誰がアイデアを出してるのかとても気になる。すごく気になる。

 

ペアで3形態にするとか、それぞれの強みやキャラを生かした内容になっているとか、ファンが見たい内容になっていて有難いと思うと同時に、もしかしたらSnow Manは私が思っている以上に実はもっともっと強い個性派の集合体なのではないかと思う。

 

サマパラも楽しかったけど、ここから先も楽しみで仕方がない。

 

 

 

私がSnow Manを好きになったのが2016年で

その年に行ったサマステで一気にすの沼に落ちた。

でもその時は単独ではなく高橋海人とLove-Tuneとの合同ライブだった。

 

翌2017年に初めて行ったクリエで初の単独ライブというものを経験した。

その時は楽しかったけれどもツッコミどころが満載で

「まだまだ頑張れ!」って思ってた。

 

実力はもうずっと申し分ないんだけど、自信のなさも垣間見えてたSnow Man

僅かなすの担期間とはいえ昨年のキントレくらいから少しずつ変化が見えてきて頼もしくなってきたし、色んな挑戦を重ねてふっかの言葉通り「進化したSnow Man」いや進化し続けているSnowManを見られる今が本当に幸せ。

 

キントレ以降(少年たちLIVEも湾岸も行けなかったけど)ずっと進化し続けていて毎回期待を超えてくる。だから今でもこんなに好きなのにもっともっと好きになり、好きがどんどん加速している。

 

他の方のブログにも書いてあったけど、以前は自分たちがやりたいことが中心だったような気がするけど今はそうじゃないと感じられる。

 

 

 

 

 

 

今までデビュー組のファンにしかなったことがなくて、しかもフツーに受け身だった。正直お手紙を書く機会なんてものはなかったし(多分。もしかしたら気づかなかっただけかもしれないけど)、待っていれば新しい仕事をしている自担が茶の間で見られる、というのが当たり前だったから、動かなくても安定的な需要はもう確立されていた。Jr.を知って、Jr.を応援をすること、応援とは?反応して能動的に動く、今ある現場は当たり前にあるものではない、そのために実質的行動をする、ということを初めて知った。

(語弊があるかもしれないので付記すると、昔からのファンの方々はデビューして大きなグループになった今でも頑張っているだろうし、新しい仕事に対してもきちんと反応していくのを積み重ねてきたからでもあると思っています。本当、そういう人たちが周りにいなかったので知らなくて、ただただ楽しい!で過ごしていたのは何を隠そう←隠してない、この私です。)

Snow Manを応援するようになり、ファンの声の大切さを実感するようになった。常にハガキを持ち歩き、時間さえあればチョコマカチョコマカと色々書いて常にポストを探している。

私一体何をやっているんだろう?と思うこともあるけど、現場で頑張っている姿を目の当たりにして楽しいし、歌に乗せてメッセージ投げかけてくれて有難うだし、パフォーマンスが最高に素晴らしい、なのにデビューしてないなんて許せん!ってなってやっぱりハガキも書くしネットで要望も送るし、ネットやツイッターで呼びかけをしてくださっている方々の後ろをついていって同じように応援する。猪突猛進型の私は、違う方向にダッシュしてしまうことも多々あるので時にご指摘を頂いて試行錯誤しながらだけれど、今は同じ気持ちで一緒に頑張れるお友達が沢山増えて、応援すること自体がとても楽しい。

ガムシャラに呼びかけて、シャカリキに動いて、なりふり構わず一生懸命応援することだって、同じ気持ちで一緒に頑張れる人がいればなんだって楽しい。自分ができることを、出来ることをガムシャラにすること自体を楽しんでいる。

 

 

 

楽しみにしていた「Snow Dream」フル·バージョンも聴くことができた。

 

 

「Explode」~「Snow Dream」~「Family ~ ひとつになること ~」の流れはメッセージ性を強烈に感じられるポイントのひとつでもあり、強気な彼らとやっぱりまだ弱気な彼らの気持ちが交錯していて、でも強い意志はものすごく感じた。

 

 

 

 

それにしても、一体いつになったら私がSnow Dreamを聴いても泣かないでいられる日が来るのかな?YouTubeですのどり聴くたびに毎回泣けてきてしょうがなくて、横アリ単独を思い出すだけでも感動するのに、ここにサマパラが加わった。

 

 

 

 

理想の未来 必ず立つよ

両手を合わせてDiceを転がす 

届くまで

 

溢れ出す弱音の雫が 

はらはらと心に落ちて

降り積もる雪のよう

 

 

 

 

サマパラ期間中積極的にグッズ販促をしていた翔太が

オーラスではまたまたグッズの話をして

ゆきおが売切れたこと、うちわとフォトセットも売切れると予言してるということ、

今まであまりこういうことは強く言ってこなかったから、これでもう少し頑張ろうと思った人は沢山いたと思う。

 

 

でも、何より照の「デビュー」という言葉。

 

 

「平成最後の夏をみんなと思い出を作れたのは感謝しています。SnowManもっともっとデカくなってデビューしたいと思ってるんで。これからも応援よろしくお願いします。夢は見るものじゃなくて叶えるものだから。それにはみんなの協力が必要だから。」

 

 

 

照の言葉にみんな泣いた。

 

 

 

照の「デビューしたい」という言葉に

翔太が大っきな声で「よく言った!」って叫んだ。

 

 

照の「みんなの協力が必要だから」という言葉に

「そうだよ!みんな必要だよ!」というふっかさん。

大きく嬉しそうに頷く佐久間くん、だてさん、阿部ちゃん、そして客席のみんな。

 

照くんが相変わらず優しくて

「僕たちが〜、って言ったらアレ言うんだよぉー」って目を細くして笑いながらみんなに教えてくれた。

 

だから今までで一番大きな声でSnow Man!!!!!!!」って叫んだ。

 

叫びながら半分泣いてた。

 

 

 

 

叫んだ瞬間、デビュー組では当たり前に発射される銀テープはなくて

Snow Manが口々にプシュー!パーン!って叫びながら盛り上げてくれた。

 

 

「銀テープなくてごめんね、でもいつか打てるようになるから」

という阿部ちゃんの言葉、全てが力強く頼もしく、弱気だったはずのすのがこんなにも強気な言葉を連発するの嬉し泣いた。

 

 

どこまでも声が大きく終わらないアンコール。

 

 

みんな途中で「アンコールないな」というのは気づいてたけどコールを止めることは到底出来なかった。意地と根性とプライドとで、席を立つ人が誰もいない中コールは続き、もうこれ以上は会場のスタッフさんの迷惑にもなるから無理だなと悟った時、ふっと手拍子とコールが止んだ。

 

 

拍手もコールも止めたけど私たち頑張った、よくやった、という気持ちの反面、何だか少し心残り、、、と思ったら誰からともなく拍手をし始め、会場全体が「お疲れ様」というような大きな温かい拍手で包まれた。

 

 

終演後グッズのブースは長蛇の列だった。係員の「列が途切れたら締切ります」というアナウンスに何度も繰返し列に並び直しながら駆け込む人たち。うちわもフォトも売切れにはならなかったけどみんな背中を後押しされて頑張ったよ。

 

 

 

 

応援にはいろいろなかたちがある。

強制されるのはいや、自分が楽しくできればそれでいい。

その意見もものすごくよくわかる。

でも、限られた時間は無駄にしたくないし、

あの時もっと頑張っていればよかったと絶対に思いたくないって

改めてそう思わせてくれた。

 

 

平成最後の年は熱くて濃い。

 

Snow Manのお仕事、Snow Manが演ってることの全てがが熱くて濃くて愛おしい。

 

この夏はまた新たな思い出が出来ました。

 

最高。

 

大好き。

 

もう好きしか言葉が出てこないくらい好き。

 

大好き!

 

 

Where there is a will, there is a way.

どこまでも光り輝け、Snow Man

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備忘録:滝沢歌舞伎 御園座公演初日(20180604)②

前回からの続きです。

 

ここからは出来るだけタッタカタと急いで、でも思い出深いシーンをしっかり備忘録に残しておこうと思います。

 

そういえば、去年は備忘録を残そうと残そうと思いつつ結局残さなかったのですが、去年は映像化もされなかったから記憶は薄れるばかりで、今となっては微かな残像しか脳内に残っていないものもあって後悔。今年は映像化されるけれど初日ではないだろうし、舞台は1回1回が生。レポは後でも読めるけど、自分の備忘録は感動が記憶に残っているうちじゃないと書けないので今回は少し頑張っています。

なのでTLに流れて来るレポは現段階ではほぼ読めていません笑。あとでゆっくりまとめて読ませて頂こうと思っています。

 

「ラストホールド 」関連も忙しいし、雑誌への露出は有難いくらいに満々の量で、ここのところの忙しさはSnow Manはもとより、ファンの私たちの忙しさも尋常じゃない!この忙しさの中で何度も映画館に通ったり、暇さえあればYou Tubeを再生して、雑誌を読んではハガキをカキカキ、、、。

だけどそんな忙しさも当たり前のことではないから、ひとつひとつを大切に噛み締めたいなと思うわけです。

最近は目の前の現場に夢中になってしまい、個々楽しんではいるのですが、一方で時間のなさにどんどん雑になり、反芻する前に次の現場、次の新しいこと、その他諸々が押し寄せてきて鑑賞の記憶も薄れてしまい、一体いつのことなのかわからなくなるような事態に陥りがちな自分を戒めてもいます。

 

 

 

さてさて、毎回長くなる前置きですが続きです。

 

 

 

「戦〜IKUSA〜」

新橋で観たときは、佐久間くんと阿部ちゃんがお買い物カートに乗せられてる、と楽しんでいた私ですが、雑誌「Stage fan vol.2」のインタビューの中で、照くんとふっかが「俺とふっかが操縦してるんですけど、この戦のシーンに一番合った表現ができるのがこの3人の中だったら佐久間だろうなって思って」「だから佐久間を乗る役にしたんです。」と語ってくれているのを読んで、私は表面的なところしか見ていなかったのだと猛省したのでした。

そして、実は操縦自体も難しいらしく、3人のチームワークが必要とのことで、それを踏まえて2人が「佐久間は俺らが操縦する甲斐があるな、って思うほどのパフォーマンスをしてくれてる」と言ってくれてるのです。

この話の内容を頭に置いて見た3人のパフォーマンスはまさに戦うものの目をしていて、照くんとふっかさんが声を掛合いながら重たそうなカートを押したり引いたり方向を変えたりしながら操縦しているその上で、佐久間くんはギラついたパフォーマンスをしており、新橋でうっかりとただ見るだけで楽しむだけで通り過ぎてしまっていたこのパフォーマンスの奥深さを御園座でしっかり確認できたのは本当に良かった。

照君は操縦しながらワルい顔してオラオラドヤドヤしてるし、ふっかさんは淡々と指示をして流石のふっかさんだし、佐久間くんが自分のパフォーマンスに集中出来ていたのは2人あってなんだなぁと。

その佐久間くんは眼光鋭く客席に向かってギラつき、刀を2本向けて舞うように振り回し、スモークの向こうで恍惚の表情を浮かべて…これ黄泉の国のIKUSAのようでした。異次元かつ二次元のダークな世界。

 

ツイッターの中でレポされる内容はたまに笑いをとるものもあって、それはそれで楽しいんだけど、そんなわけで、やはり自分の目で、心で感じながら見ていく自分の本来のスタイルに今回はちょっと戻ってみました。

 

前後しますが、このシーンの冒頭で階段から降りてくるSnow Man6人が出てくると本当に舞台が締まる。もちろんすの贔屓の私の目からしたら、なんだけど、お友達の滝担たちがこぞって同じことを言うので間違いない!と思っています。

今回の御園座から参加した関西Jr.たちもものすごく一生懸命で特に誰かを追う余裕はなかったのですが、お気に入りのジーコは勿論のこと、丈リチャを見つけては「はっ!」と思い、必死な正門くんを微笑ましく思い、挑むようにギラついてる末澤くんをチラ見しながら、やはり目が足りないなと思ったのでした。

 

この辺りから全員総出の殺陣シーンではオペラグラスを持つことは諦めた。。。。2階席の後ろから2番目でしたが十分すぎるほど見えるし、何しろ全体が見える席で拡大された一部分だけを切り取って見るのが勿体なさすぎて。

 

あ、ちなみに私はタッキーにばっさばっさと切られて、みんなが次々に「うぁぁぁぁぁぁーーーーっ!」って雄叫びをあげるシーンと、タッキーが奈落に向かって真っ逆さまに落ちると同時に健くんがぴょーんと跳ねあがる最後のシーンが好きなのですが、1番のお気に入りは、階段で佐久間くんが切られて後ろから白いスモークが勢いよく佐久間くんの背後からプシューーーーー!って吹き出してきた時に佐久間くんが客席に向いてうぁぁぁぁぁーーーー!と叫ぶシーンです。

大きく口を開けて叫ぶ時に見える白い歯の奥になぜか見えもしないのに毎回頑張ってノドチンコを探してしまいます。

 

 

 

「ピアノとチェロ」

関西Jr.が勢揃いすると、東京Jr.のタップ軍団と比較してどうしても小粒になってしまうのは否めないけれど、それはそれで楽しい可愛いタップでした。

なにしろ一生懸命さ必死さが垣間見えるのが微笑ましい。

こういうのをみるとやはり最近でこそ関西の子たちも全国的なジャニーズの舞台、外部の舞台に出るようになったものの、まだまだ欲してる、というのが目の当たりに感じられ、頑張ってほしいなーと思ってしまったのでした。

でも一方で、いくら重要なポジションを任され現場数が多いとはいえ、Snow Manは外部舞台へ出演する機会を得られていないし、世間に晒されるべき人たちになかなか機会が来ないのも悲しく思ってしまうのでした。。。すんすん。

関西にも勿論頑張って欲しいけれど、正直今の私にはSnow Manを応援することで精一杯なのがどうにもこうにも残念。Snow Manがデビューしたら次に応援するのは間違いなく関西Jr.なのに。

 

 

 

「MASK  / MASK DANCE」

3年目にして三宅健くんの覇王感が増し増しで、佐久間くんの憑依がハンパなくなって来ているのがこのMASK。

ここでは阿部ちゃんも出ているそうなんですが、実はこれ本当に本当のことなんですが、新橋からずーーーっと滝沢歌舞伎を見て来て阿部ちゃんのこと本当に気づかなかった。。。ごめん、次回探すよ、阿部ちゃん(T ^ T)

Snow Manから唯一出演している佐久間くん、凄くないですか?唯一出演していることを言っているのではなく彼のダンス。」

って書いたら阿部ちゃんも出てますよーって指摘されて愕然としました。

鑑賞の時には溺愛盲目にはなるまい、と常々思ってはいるのですが、どうやら私溺愛盲目になりかけていたようです。でもご指摘受けてよかった。

次回はしっかり見るよ、阿部ちゃん。

 

さて、幕が始まるまでにどんな感情の高め方をしているのかわからないけれど、飛び出てきた途端に佐久間くんってわかる。マスクをつけ帽子をかぶってどの子がどの子なんだかわからない中で、佐久間くんだけはいつも一番に見つけることができる。

本当のゾンビだと思った子が佐久間くんだから。

 

健くんの苦しそうなおどろおどろしい表情で踊る姿に圧倒されながら見ていると飛び込んでくるゾンビたち。縦横無尽に舞台を駆け回るんだけど、今回椿くんがシンメに付いてて、佐久間くんはそんなこと全く意に介さずに他のゾンビたちに俺を見ろ!的な凄みで挑みかかってるのがすごいんだけど、いや違うな、、、とにかく憑依しきってるのです。

何度も言います。本当は椿くんも影山くんも見たい。

関ジュの立ち位置がわからないから確かめたかった。

だけど佐久間くんを見逃したくないのです。

だから実は佐久間くんが飛び出してきた瞬間から、それまで目からオペラグラスが生えてるんじゃないかくらいの勢いで見ていた健くんのこと、一度も見れてないかもしれない。うん、、、ごめんなさい、見れていません。

 

ゾンビたちが健くんが立つ椅子の周りに集まって来て、健くんが切なそうな顔で宙を見上げその宙に向かって手を伸ばす時、その足元に佐久間くんと椿くんがいて、その時の佐久間くんは喉元に両手を当てて自分で自分の首絞めてるのか、喉元が締め付けられるくらい苦しいのか、息絶えそうな表情でどこか違う世界にいっちゃってる。あっちの国の誰かが憑依してしまっている。

踊りながらも何度も噛みつくような振りをし、おどろおどろしい取り憑かれた表情を幾度となく見せ、その凄みたるや!

最後に帽子とマスクを取った黒髪に色白の肌が上気して現実世界に一瞬にして戻ってきた佐久間くんが格好良すぎて苦しいのがこのMASK DANCEなのです。

 

 

 

「変面」

タッキーの周りで踊るすの4(照、ふっか、翔太、だて様)が超絶格好いい。黒のエナメルスーツが似合う人選抜と言っても過言ではない(阿部ちゃんも似合うと思うけど)。照の格好良さがハンパなくて、マスクをつけていても照!ってわかるし、当然のことながら他の3人もわかる。

顔が見えないからダンスの好みがあからさまに出てくるのですが、私は照とだて様のダンスに毎回釘付けです。ふっかさんと翔太のダンスは好みではないとかでは全然なくて、2人とも割と全体に合わせるようなダンスをすることが多いことを考えると、私はやっぱり主張がある踊りをする人に目がいってしまうと、ただそれだけです。

ただ、主張をしないダンスというのも実はものすごく重要で、そういった意味でも本当にシンプルに全員をいっぺんに見ることはなかなか困難なので見る順番だけの問題。すの6で嫌いなダンスをする人は1人もいません。

えてしてかたちをなさない芸術とはそういうものなのです。

 

昨年まではタッキーのマスクが全部取れてお顔が現れたときにぎゃああ!となるのにすの4に目がいってる間にタッキーの見目麗しきお顔がいつの間にかツルンと現れていて、何度慌てて拍手をしたことか。

 

 

 

「浮世艶姿桜」

イントロダクションで踊ったのって誰だったっけ?

椿くん、影山くん、丈くん、末澤くん、大橋くんとかだっけ?…違いますね。

ごめんなさい、見てたんだけど、すぐに備忘録を書かなかったので記憶をどうしても掘り起こせない。。。

 

この部分、次回鑑賞した後に蘇った記憶とを照らし合わせてまた追筆します。これに関してはまた後日ゆっくり書かせてください。

 

 

「楽屋」

新橋では林くんの相方は谷村くんだったけど御園座では丈くん。

本当はジーコ丈のペア、又はジーコ丈リチャ、の3人組を期待してたけれど流石にそういうわけにはいかないか。

でも丈くん立派!

関ジュの誰かが選ばれると確信はしていたのですが、正直いうと全員関ジュはないだろうなとも思っていたし、だとすると丈くんかなとも思ってた。希望はジーコと丈くんと林くん、だったけど、ジーコには次回また期待する!

 

いつものイントロダクション(ご挨拶)から始まったけど関西弁のイントネーションがなんか新しい。(去年るーた君もやったね、そう言えば)

 

丈「僕たちも松竹で色々やってますんで。モノマネとか漫才とかどうですか?」

林「滝沢歌舞伎はそういうもんじゃないんですよ。大人の人たちがもうちょっと落ち着いて観るものなんですよ。」

丈「なるほど、、、、、、もう一回言ってもらってもいいですか?」

 

と、丈くんのボケのテンポが大変よろしい笑。

心なしか林くんも丈くんに引っ張られているのか新橋演舞場の時より元気だし抑揚も大きい。

 

林「この健くんの覇王感がたまらないんですよ。」

丈「確かに格好いいんですけど、今の林くんの言い方、覇王感の感じというか覇王感感がなかったというか。」

林「覇王感感???」

丈くんが煽ると

林「覇王〜感!!」

丈「もっとーっ!」

林「覇王〜〜〜〜感っ!」

丈「もっともっとー!!」

林「覇王〜〜〜〜〜〜感っ!!!」

丈「…いいじゃん!」

 って感じで林くん、丈くんに弄ばれていました。

真面目に淡々と進める林くんより、こういう弄ばれる林くんが好きだなー。

 

 

「Thousamd Seas」

いやね、もう忙しいですよ!

佐久間くん見なきゃいけないし、佐久間くん見なきゃいけないし、佐久間くんも見なきゃいけないし、佐久間くんを見なきゃいけない。

でもそうは言っても照、翔太、阿部ちゃん、だて様、ふっかを見たいし、いや他のJr.も本当に見たいんですよ。

関ジュはジーコを見るのが精一杯で他はほぼ見ていません。あ、リチャと丈くんはちょこっとだけ見れたかな?

次回はもう少しちゃんと満遍なく見ますけど(見れる自信なし)、これもう本当にマルチアングルでお願いしますよ、エイベさん!!!

 

最後のポーズはなんと全員がお祈りポーズ。

すると、Jr.が捌けた後化粧台の上で健くんとタッキーが向かい合ってお祈りポーズしてるし笑。

 

 

 

「化粧」


滝「みんながお祈りしちゃって」

健「どうなってんだよ」

滝「健くん、とうとう来ちゃいましたよ」

健「名古屋来ちゃったね」

から始まり、

- これだけの期間(1ヶ月)名古屋にいるのは初めて

- コンサートの時は1日2日で街のことを知らずに帰る

- 1ヶ月もいたら名古屋のこと詳しくなっちゃう

- まだ全然わかってないから今は御園座の中でも迷子になってる

- 御園座は真っ赤だから女性はテンション上がるんじゃない?

- 新橋演舞場より客席が近い。2階も3階もみやすい ← 3階はないと客席からツッコミ

 

そしてKEN☆Tackeyの逆ラバ、猛烈な売込み。

健くんは躊躇なく売込みするけど、タッキー初めてなんじゃないの、こんなに自ら売込みするだなんて笑。

御園座上陸記念大盤振る舞いをみんなするんでしょ?とか三形態あるんだよ、安いなぁ、とか、みんなが勝ったら3900枚かぁ、とか。タッキーが「僕らデビューしたての新人なんで」って止めようとするも健くんの暴走は止まるわけもなく加速するばかり。拍子木がカンカン鳴ろうが、タッキーが「やめてください、先輩っ!」って言うもなんの引きとめにもならず。

しかし今回御園座登場Jr.が全員出演ということもあり更に「みんな買うんでしょ!?」って。嗚呼、東京無所くんたち、、、、あんなに頑張ってたのに今からでも本当入れてあげて、、、、(;_;)

 

そしてそんな健くんに背中を押されて(押されなくても買うつもりだったけど)幕間に予約に走った私でした。

 

 

 

 

「滝沢歌舞伎」

口上はジーコ、末澤くん、丈くん(正門くんかなぁ?)、リチャかな?

ジーコとリチャは間違いなくいたと思うのですが段々記憶が曖昧になってきてます。
初日の次は20日まで行かないので、数週間後に自分で確認しようと思いますのでとりあえず間違いはそのままにしておきます。

 

ジーコの口上が思いの外あまり上手じゃなく、リチャが上手だった。

ジーコの口上は声がお腹から出てる感じじゃなくくて語尾で空気が漏れる感じがしてしまって聞きづらい印象でしたが、私はジーコには毎回最大限の期待をしているので、きっと回を重ねて勿論注意も受けるだろうけど、自分で修正もしてくると期待しているので敢えて正直な感想を書いておきます。

 

歌舞伎は新橋と立ち位置が違っていて阿部ちゃんが下手、佐久間くんが上手に来ていました。

 

Jr.が持つネオボードの中での健くんとタッキーの舞が終わると

「ぃよーぉ!」という掛声で独吟が始まり笙と太鼓が鳴り重なって大向こうさんから「三宅!」「滝沢!」「待ってました!」という声。

ここが新橋と違って御園座の新演出。

歌舞伎ならではの演出に懐かしさを感じると共に、ネオ歌舞伎もいいけれど、伝統的な歌舞伎もまたオリンピックが終わった頃に再開して欲しいと切に願うばかりです。

 

そして、横一列になったところで最端の照とふっかさんが大役の口上。

 

深澤御園座新劇場開場、誠に目出度く お祝い申し上げ奉りまするー」

岩本「いずれも様に置かれましても 我々滝沢歌舞伎共々 御園座様をご贔屓お引き立て賜りますよう 隅から隅までずーいと、御願い上げ奉りまするー」

 

ふっかの声は線が細く弱いと感じることがあったけれど、この日の声は野太く頼もしく、聞きながら涙が出て来そうでした。

そして照くんの口上は相変わらずの素晴らしさで聞いた瞬間から鳥肌が立ちました。この歌舞伎の口上をこれだけのクオリティで出来る歌舞伎役者ではない人を私は知らない。多分こんなに素晴らしい口上をあげられる非歌舞伎人は照くんだけかもしれないと本気で思っています。それほどまでに素晴らしい2人の口上で、照くんとふっかがSnow Manを代表してこの大役を仰せつかったことがあまりに嬉しすぎて、誇らしすぎて、舞台の上で自信をもって口上を述べる2人が光り輝いていて、私は涙を堪えれば堪えるほど胸がつまってどうしようもなくなってしまったのでした。


その後は新橋と同じく虹色カラーの中で舞うネオ歌舞伎。

佐久間くんはしっかりとオレンジ色の紙を挟んで強火の健担だし、平安男子たち美しすぎる。

 

全員集合の舞台は本当に目が足りなくて結局思い返すと何も見れていないことに気づくので、次回は全体を見るというより見るポイントを日付ごとに分けて悔いなく満遍なく見たいものです。とは言えど、新橋と違って見る回数は少ないので1回1回を新橋の時以上により大切にしっかり観て行きたいものです。

 

 

 

 

 

 

さて、ようやく1幕の備忘録が終わりました。

2幕に続きますが本当に書き終わるのかそろそろ心配になって来ました笑。

とりあえずはこのまま行けるところまで頑張ってみます。

 

目黒くんのことが全く出てないけどちゃんと見てますから!

というのも付け加えておきます。

 

 

 

備忘録:滝沢歌舞伎 御園座公演初日(20180604)①

2018年6月4日 滝沢歌舞伎御園座公演初日。

 

お友達が初日に誘ってくれたおかげで、記念すべき御園座杮落とし公演、滝沢歌舞伎の初日鑑賞をすることができました。

本当に有難いことです。

 

お声掛け頂いた際、月初の繁忙期ということもあり、会社を休めるかどうかわからずお返事を少々待ってもらったのですが、”月初なのでなるべく休まないように”と常日頃から言っている自らがそれを覆すという荒技で、お声掛け頂いた数日後「行きます!!」と元気よくお返事させて頂きました。

 

いや、でもですよ、言い訳ですけどね、週末に休日出勤をがっつりこなし、仕事には一切穴を開けず、それどころか前倒しで進めるという優等生な態度で繁忙期の半休取得を誰からも文句言われない完璧な状態にして頑張ったのですよ(褒めて!)。

はい、私とても頑張った!

 

さて、この日は半休をとり13時過ぎに会社を出て、14時の新幹線で名古屋へ。

新大阪へ行く時と違って時間も短いから、万が一眠ってしまい、乗り過ごしてしまわないかドキドキしながら一路名古屋へと向かったのでした。

 

そして到着してすぐに野暮用を手早く済ませ、東山線に乗り、御園座へは開場の1時間前くらいに到着。

 

いつもながら初日は列ができるのが早く、毎回皆さんの気合いと意気込みを感じます。

今回は名古屋という場所、それに杮落しということもあってか、いつも以上に遠征組が多いようで、見知った東京在住組のお顔もちらほらありました。

 

御園座の前にはレインボーカラーののぼりがはためいており、それがいかにも「興行!!」的な雰囲気でいやが応にも高まります。

 

色とりどりののぼりには「滝沢歌舞伎」

 

青ののぼりに「三宅健

 

そして、赤ののぼりには「滝沢秀明

 

御園座では通常公演の際にも公演ごとののぼりが出るのでしょうか?

のぼりを立てるってとても粋で素敵だと思いました。

こういった色とりどりののぼりが風物詩となるようなジャニーズの定例公演が、今後も御園座で続いていきますように。

 

そして

 

Snow Manのひとりひとりの名前がメンカラののぼりに書かれてはためく景色を

いつかきっと見られますように。

 

必ず見ます。

 

言霊、言霊。

 

 

 

 

この日は少し風が強かったので、バサバサと激しく音を立てるのぼりの下、今か今かと開場を待ちわびつつ現地で合流した阿部担の別のお友達と滝沢歌舞伎談義。

新装の御園座新橋演舞場とはまた異なった趣で、建物が濃朱赤で埋め尽くされており、壁も赤、劇場に続くエスカレーターも赤、と赤づくしで素敵な外観。赤いエスカレーターを上ると目の前にも赤、赤、赤。あまりにも赤で壮観です。

今回は初日ということ、初めて訪れる劇場、また到着した頃には列が既に長かったということもあり、御園座をゆっくり観察することができなかったので、3週間後に訪れるときは是非、隅々までじっくり観察し、新装の美しい御園座を堪能したいと思います。

 

御園座の開場は30分前となっていて(注·新橋演舞場は1時間前。座席に就けるのが30分前)、これでは開演前にお弁当食べるのは無理かしら、なんて言ってたらどうやら早めに開場してくださったようで、後に長蛇のお弁当の列に10~15分ほど並んでも買い終わったところで時計を見たら開演約40分前でした。

 

御園座前で合流した照担当のお友達を一緒に並んでお喋りしていた阿部担のお友達に紹介し、3人で担当分けすることにしました。阿部担と私がお弁当担になり、照担のお友達にはパンフレットと手拭の購入をお願いし、全て買い終わってから端のベンチで再合流。

お弁当は1800円で新橋演舞場より300円高いけれど、中には紙パックのお茶が入ってるし(親切)、お弁当を包んでいる風呂敷は御園座カラーで「御園座 新劇場開場記念」の銘入りだし、それを思えばなんか安いような気がしてる。お味も美味しゅうございました。

とにもかくにもなんか万事めでたい!

 

入場時の混雑具合はなかなかで、人混みに流されながらお弁当に猛進したせいで、お手紙ボックスを通り過ぎてしまい(入口近くにあることを聞いて幕間に入れに行った)、贈花のチェックは出来なかったし(誰から届いていたのかな?)、KEN☆Tackeyの予約も長蛇の列で(幕間に注文完了。既にネットで3形態を2セット頼んでいるのでこれで3セット…あと何セットオーダーしようかな)、なんなら御園座のお土産すらゆっくり見ることもできなかったので(帰りに八丁味噌味の歌舞伎揚買ったよ!)、やっぱり1時間前には劇場内に入りたいなぁ。

 

大急ぎでお弁当をパクついている間にも顔見知りの方々何人かとすれ違い、ご飯粒を飛ばしながら(嘘です)ご挨拶しつつ、10分前くらいに着席。ここでようやく同行のお友達と合流。

 

チケットを譲ってくれた健なべ担のお友達、そのお友達で以前ご一緒させて頂いた健さく担さん、初めてお目にかかる健担さん、そして私、の4連。

 

Snow Manに一生懸命になり過ぎるあまり、最近健くんに関する呟き少なめですが、今でもしっかり健担なので、V担さんと一緒になるとV寄りに戻るという自分勝手と持ち前の調子の良さで、健くんのお話に花を咲かせながら開演を待ちました。←でも相手が誰であっても佐久間くん、そしてSnow Manの売込みに余念がないのはいつも通り。

 

 

BGMで流れている聴き慣れた「With Love」の音楽がやがて大きくなり、

照明が落ち

拍手が鳴り

いよいよ開演!

 

 

 

オープニング(オルゴール)~ OVERTUNE

新橋演舞場で聴き慣れたタッキーのご挨拶も場所が変わると新鮮。

プロローグででタッキーの挨拶が流れ、白い布がさーっと左右に引かれ、

オレンジと黒の衣装に身を包んだタッキーが現れ、

その後小走りで客席通路に現れた白スーツの出演Jr.たち。

斜め上方をみるみんなの目がキラキラしているのがもうなんともいえないのですよ。

ヽ(;▽;)ノ

私の関ジュ担のお友達はここで感極まって泣いたそうです。

うん、私も毎年泣いてる。

 

 

キラキラの目で客席方向を夢と希望に満ち満ちた眼差しで見るJr.たちがさっと踵を返して全員舞台へ上がり、横1列に整列して、

 

滝「春の踊りは!」

全「よーいやさぁーーーーっ!!!!」

 

この時佐久間くんが腰骨に手をかけ後ろにターンして、腰を落として、すたたたたた!って走っていくところは何度見ても好きなのです。恐らく他のJr.も同じことをしているんだろうけれど、背中に「行くぜ!」的なテンションの高まりを感じるのです。

ジャケットのボタンに手をかけて早替えの準備しながら奥に向かって走っているところで幕が完全に降りるのですが、この時上がったテンションが更に上がっていくのです。

 

「春の踊り ~ いにしえ」

 

そいやっ!

 

そいやっ!

 

ひょーーーーーぉぅっ!

 

 

 

ああ、やっぱり大好きこの流れ!

 

幕がさっと引かれて現れたSnow Manが素敵。

ついこの間まで満遍なく全員を見ていたはずの私ですが、今年に入ってから佐久間君ばかりを見てしまいます。佐久間君を見ている時間が圧倒的に多い!佐久間くんだけじゃなく誰も彼もみんなが格好良くいので、どこを見たらいいのかしょっちゅうわからなくなって途方に暮れてしまうのです。

みんなを追うのにキョロキョロし、佐久間君を片目で追いながら、もう一方の片目で照君を追い、合間に翔太、ふっか、だてさん、阿部ちゃんを見て、ジーコ見て丈君見て、そしたらリチャが視界に入ってきて、他の関ジュも見て、もちろんタッキーも見ないといけないし!!!

 

はぁーしょっぱなから目が足りない!!!!!

 

全員きっちり見るには一体どうしたら!!???

 

どこに目をやっていいかわからない状態でアワアワとキョロキョロしている間にSnow Manが少しづつはけて行くので、その間にSnow Man以外を見始めるのですが、すぐに「いにしえ」が始まり、Snow Man6人が着替えて登場して全員で輪になってタッキーを囲むシーンが好きすぎるのでやっぱりまたSnow Manばかり(佐久間君中心)追ってしまうのです。

しかしそこは私の溺愛すぎないところで、元々箱推しから始まったので、佐久間君中心ではあるけれどそれだけでなく、なんとしてでも他も見ないと気が済まないの私はこの時ものすごくキョロってて目が泳いで挙動不審です。

そこに影山君、椿君はもとより、関ジュも加わったわけですから、なんとしてでも全体のバランスを見なくちゃ!という変な使命を持っている私は見終わった時の目の疲れがどピーク。まだオープニングなのに!

 

向井君は関西では誰もが一目置く中心の子なのに、気配を抑えてバックに徹していて、その真剣な眼差しに心の中で「頑張れ!」だし、丈君は顔のうるささが天下一品。でもどう表現したらいいかわからないけどすごく良くて、ジーコ丈リチャのラインは大阪松竹座で見たときからすごく気になってたのですがやっぱりいいなと改めて思いました。末澤くん、正門くんも良かった。大橋君は私のお友達が好きなので感想を述べるために時々見ていましたが、なるほど、こういう踊りをするのか、と。

 

 

 

そうこうしてるうちにハセジュン登場。

私実は彼の耳触りのいい声好きなんですよ。

ハセジュンは主張が薄いけど、それはそれでいいと思ってます。健君の存在感が大きいし、なんてったって健君はタッキーとの相性抜群。その中で息を潜めてきっちり役割をこなしているハセジュンの存在は時々忘れそうになるけど(ゴメン!)、出てきたときに1人でも舞台がもつところを鑑みると舞台使いは流石に上手。

 

 

「SPARK」

健君はやっぱり見せることに対してのセンスがすごい。

私はV6のファンになったのが遅くて「Ready?」の頃から本格的にコンサートに通い出しました。初めて見たときはただの「好き」だったのに、見れば見るほど、知れば知るほど、アイドルを魅せるという観点でのその引き出しの多さにため息。今までにも何度となく健くんさすが!と思ったけれど、今回のSPARKは本当別格でさすが!

 

健君の場合は天才肌では決してないから、間違いなく努力と研鑽の人。健くんのアイドルをプロデュースするセンスはその上に建てられたもの。

 

青いベルベット(健くん曰く”別珍”)にキラキラの刺繍の健くん格好いいと可愛いが合わさってTHE健くん。これね、本当に健くんと佐久間くん、健くんと照くん、佐久間くんと照くん、佐久間くんとだて様、てな感じで2人ずつ視界に入れて見るようにしているのですが、健くんと佐久間くんの組合わせが最&高すぎて、時々オペラグラスを覗きながら身悶えしたくなるのです。

 

格好良く踊る健くんの後ろで妖精のようにふわりと舞う佐久間くん。この2人、踊りの相性がものすごくいいと思います。

 

あと、これは本当に林担には平謝りですが、正直あまり見れていません。見てます、見てますけど…でもやっぱり他の人ほど見れてなくて御免なさいです。

昨年、一昨年のMaybeなら健くんとはやさくだったのできちんと見ることが出来ていたのですが今年は見るものがあまりにも多すぎる。感想を言うにはあまりにも薄っぺらすぎるので割愛した次第です。

 

それにしても白シャツのJr.4人の格好良さと言ったら。

 

私は佐久間君激推しいわさく派閥の人間なので、健君以外ではどうしてもこの2人を見ようとしてしまうんだけど、その隣で弾けるように踊るだてさんもこれまた格好良くて、だけどあろうことか私には目が2つしかなくて、毎回全員を見ることが出来ず途方に暮れてしまうのです。

 

動くたびにふわり波打つ白シャツと佐久間君の黒髪のコントラスト。

 

佐久間君はSPARKを踊っているとき彼が作り上げている別世界に行ってしまっていて、恍惚とした表情で瞼を落として、顎を上げて若干の薄目をしながら彼のいる空間全てを自分だけのものにして、身体を動かし指先で空気を操り、時々白シャツの裾や胸元を弄んで自由に踊るその姿はまるで二次元の人のようで、佐久間君の周りだけぼんやりとしたフレームができてしまうような、みんなで踊りながらも佐久間君だけはカプセルに入って周りとセグリゲートされているように見えてしまうのです。

なんなら、佐久間君だけ空中で踊ってるんじゃないだろうか!?くらいの軽やかさで、右手を突き出して上を見てくるくるっとターンするその美しさと言ったら!

 

照君は笑顔でものすごく楽しそうに踊っていて、長い手足が気持ちよさそうに自由自在に宙を操っていて、照君も回を重ねるごとにどんどん踊りが柔らかくなってきていて。照君が本気でがっつり踊ったら全てを持って行ってしまうかもしれないのが本人も分かっているのかな?少し脱力させて全体のバランスを見て本当にきっちり溶け込んでいるなぁというのが印象です。

 

だて様は男らしい力強い踊りで、だけどこんな笑顔で踊るんだーって初めて見たときは思ったし、林翔太君はきっちり踊ってるし、本当に映像化されるときはマルチアングルにして欲しいと心から願うばかりです。

 

くるくると変わるフォーメーションの頂点にはいつも健君。

V6を好きでJr.に興味がなかった頃はV6にはJr.は不要、と思ってたけど本当に勝手なものです。今は、一度でいいからV6のバックにSnow Manががっつりついて欲しいし、健君ソロにSnow Manががっつりついて踊って欲しいとさえ思ってます。それくらい健君の踊りとSnow Manの踊りの相性がいいのですよ!

 

あと、言うのは勝手なので書いときますけど、V6が歌うバラード、例えば「WALK」とか「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」で佐久間君またはいわさくでコンテンポラリーを後ろでそっと踊って欲しい。紅白歌合戦平井堅の「ノンフィクション」で踊った大前光一さんみたいな感じで。

いつかきっとそんな機会も欲しいなぁ。

 

SPARK選抜苦しい。最高すぎる!

 

多分マルチアングルなんてことになったら一生再生していられる。Avexさんにはすでに要望を出しているけれど、叶うか叶わないかがわかるのはあともう少し先なのかな。それまでは継続的に要望していくつもりです。

 

 

 

 

ようやくここまで書いたけどまだオープニングだよ。

 

なんか長くなりそうなのでこれを①として一旦締めます。

書き終わるかどうかだんだん不安になってきたけれどあくまでも備忘録。

今まで滝沢歌舞伎が素晴らしすぎるのに感想を残しきれておけなかったので、今回は遅くなっても自分のための備忘録を残していこうと思います。

 

あと、向井康二くんのことに関しては色々あってじっくり書きたいので

それはこの中でかけたら書くし、書けなかったら別途書きます。

だけどその前に私のイチオシ佐久間大介くんのことをトコトン書かないと次には進めない!

 

はぁー、本当に書き終わるのかなぁ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画ラストホールド レビュー投稿サイトまとめ

映画「ラストホールド 」観て来ました!

 

ライブビューイングもワチャワチャして面白かったけどSnowManの本編での好演が光る、映画の1作品としてもとても良い映画だったと思います。

良いと思ったところも、そうでないところも今後に続くことを期待して是非映画のレビューを投稿しましょう!!!

 

個人的には「Snow Manが好き」というだけで既に = 良い映画、になってしまいそうなのですが、ただレビューが良いだけでは期待を過大に膨らませるだけで逆にがっかりされる度合いもハンパないわけで、それならば可能な限り客観的になり、正確且つ論理的にレビューを書いていこうかなと、そう思うわけです。

 

あ、これ佐久間くんがいうところのロジカルです笑。

 

というわけで、このブログを使って(誰が読んでくださってるのか不明ですが←弱小ひっそり休眠ブログなので)まとめを置いておきます。

 

MOVIX・新宿ピカデリ(アンケートと劇場鑑賞券応募)

http://service.shochiku.co.jp/form/pub/movie2/2018smt

 

Yahoo!映画 (映画のレビューを是非投稿してください。)

 

movies.yahoo.co.jp

 

映画.com (無料会員登録をしてレビューを書くことができます)

http://eiga.com/movie/87301/review/new

eiga.com

 

映画の時間(レビュー投稿)

movie.jorudan.co.jp

 

シネマぴあ 

cinema.pia.co.jp

 

KINENOTE(無料会員登録必要)

www.kinenote.com


www.kinenote.com

 

Filmarks 

filmarks.com

 

 coco映画レビュー (5文字以上116文字以内。ツイッターで呟いてる方は是非こちらに来て一度呟いてくださいぃぃぃぃぃぃ!!!)

coco.to

 

Enjoy Cinema (コメント欄またはメールフォームから感想を送れます。)

【口コミ感想】映画『ラスト・ホールド!』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

 

 

Movie Walker

movie.walkerplus.com

 

WATCHA 

(これは使ったことないのですが、映画の推奨ができるようです。お持ちの方は是非)

watchacorp.jp

 

 

 

 

 

まだまだ沢山のレビュー投稿サイトがありますので、適宜更新していきます。

みんなの感想が迷っている人への鑑賞に足を運ぶ後押しになればと思います。

 

だって本当に面白かったんだもん!!!

塚ちゃんとSnow Manがこんなに番宣頑張ってるんだもん、結果に繋げたいなぁ、そんなことを思っています。

 

私個人の感想はまた別途機会がありましたら。

まずは公式の各サイトにレビューを入れることを先にやってこようっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、実は私ボルダリングとクライミングの経験者なんです。

連れがクライミングに夢中で私もビレイに駆り出されていたのでそこそこのレベルは登れます。

2人でアメリカのピナクルに登りに行った時、彼のナッツの噛ませが悪かったのか、岩が予想以上に脆かったのか、ナッツが外れてフォール。ビレイしていた私も反動で持ち上がってしまい岩に打ち付けられたのですが、とにかく必死に踏ん張りました。地面まであと50センチというところでロープが互いの体重の均衡でピーンと張り地面に打ち付けられずに済んだのですが、彼は骨折してしまい、山から近場の病院まで車を走らせアメリカの救急に駆け込みました。

地面に打ち付けられていたら高さももちろんですが岩場だったので間違いなく死んでいたと思います。

青い空をバックに上からふわりと降って来た彼の身体の景色はスローモーションのように今でもはっきり覚えています。思い返すと怖くてクライミングはそれをきっかけにやめてしまいました。

その時の連れが岩本照くんそっくりなんですけど、初めてSnow Manを観た時から似てる!!!ってびっくり。あとで知るようになってもっと驚いたのが身長体重体脂肪率が一緒笑。

その後私はさく担になりましたがこれはトラウマ笑!!???

 

そんな私がパワーとは別に綺麗に登るな、と思ったのは阿部ちゃんと翔太。ふっかもある一瞬の登りが綺麗なんですよね。

彼も当時大会に出ていたので、今回の映画は本当にいろんな意味でも懐かしさを感じます。

 

話が逸れました。

レビュー書いてこようっと。

 

佐久間大介くん売込みブログを書く前に。

以前はよくブログを書いていたのに(はてなブログではありません)、ツイッターを始めてからブログを書かなくなってしまいました。

 

文章がそうそう得意でなく考え過ぎてしまう私には、ブログを書くという作業はそこそこ時間がかかるもので、いつの間にか遠ざかってしまっていました。

 

だけど、Snow Manの横アリ単独ライブのことをはてなブログに投稿する方々がとても多くて、その方がのブログを読むとファンになったきっかけ、自分では気づかなかった部分やたくさんのいいところを改めて発見することが多く、改めてブログっていいなー、なんて思う今日この頃です。

 

私は元々がクラオタ(クラシックオタク)で、クラオタの典型的なところではありますが、鑑賞した舞台や視聴した映像や音源についての感想を薀蓄を交えながら書いて、読者の方と喧々諤々の論議をしていく、というのが常だったので、多分書く前から構えてしまってたのかな、と今更ながら思っています。

 

横アリ単独ライブのブログを読み進みながら、その方の過去ブログも読み、その方が購読しているブログを更に読んで、、、としていたら、もうみんな大好き!という感情をしっかり書いていて、なんか私難しく考え過ぎてたんだなー、なんて思っています。

 

私はSnow Manが大好き。

全員まるっと大好きなのですが、佐久間大介くんのことはクラオタ目線やバレエオタ目線から見てもとても素晴らしい感情表現なので、近いうちに佐久間くん大好き&売込みステマブログを是非書いてみたいなと思った次第です。

 

なんていうか、今この文章を書いているのは、先延ばしにせず近いうちに書くよ!という自分への鼓舞。

 

頑張ろうっと笑。

20180325 Snow Dreamを見た 

〜 Snow Man 横アリ単独ライブ備忘録 〜

 

2018年3月25日。

 

私はこの日最高に幸せで温かくて涙が止まらない

そんなライブを経験しました。

 

今から書くことは色々と語弊があるかもしれません。

うまく伝えられないかもしれません。

長くなるかもしれません。

長い割に中身がないかもしれません。

だけど全てが私の感じたことなので正直に書いていこうと思います。

 

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Snow Manの横アリ単独ライブが発表された時、私の周りでは本当にこんなにたくさん人が入るのだろうかとか、申込みしすぎて重複したらどうしよう?そんな意見が大半でした。

でも私はたとえ重複しても出来るだけ沢山当選したいと思っていて、なぜならSnow Manはグループ全体がメインとして地上波に出る機会がなかなかないから、こういう貴重な機会にこそ出来るだけたくさんのお友達を連れて行って、絶対に絶対にSnow Manの魅力を伝えたい!って思っていたのです。

 

ところがどっこい。案ずる必要はなくまさかの全落。脳天から稲妻が落ちるとはまさにこのことで「どうしたらいいの!?」とこの時は本当に落ち込みました。

 

お友達に「この日は空けといてね」と言ってたのに見事に全落。

 

お誘いするどころか自分がもはや行けるかどうかわからない!

 

だけどお友達優しい。有難い。本当足を向けて寝られないです。すぐにお声掛け頂くことができ、先ずは行けることと相成ったのでした。1時間のうちに地獄から天国へ這い上がれた。良かった。

 

そもそも一杯にできるのか?なんてどうして考えちゃったんだろう?蓋を開けて見たらどのグループも単独合同全てが落選祭りで、私が思っている以上のJr.人気に今更ながら驚愕したのでした。

 

それからの日々はその日のことを思うと毎日楽しさしかなくて、今まで先輩のバックをしっかり努めてきたSnow Manがここのところステージをこなすたびにどんどんブラッシュアップされているのを感じていたので、その歩の力強さと、経験や場数を沢山踏んできたSnow Manが「今」このタイミングで作り上げる舞台に一切の不安を抱くわけがなく、ただただどんなステージを、どんなパフォーマンスを見せてくれるんだろうと楽しみいっぱいでその日を迎えたのでした。

 

単独は2連でお譲り頂けたので、他のすの友全員が行けることになったのを確認して、当日はずっと誘いたかったけどチケットがなくお誘い出来ずにいた、SASUKEがきっかけで照くんのことを好きになったお友達のお姉様をお誘いしました。

そもそも彼女の弟さんと私がお友達で、彼女とは、彼女が弟さんと連弾するラフマニノフを披露したピアノの発表会で初めてお目にかかり、その約1年後にピアノの先生主催のお食事会で再会し、その後個人的に食事に行った時にSnow Manが好きなことを告白し、ちょっと興味を示してくださったことから、そこからの私の激しい(?)ステマ活動が始まり、それが功を奏し、彼女が生まれて初めて好きになったジャニーズがSnow Manとなったのでした。やったーヽ(*^ω^*)ノ

 

 

前置きが長くなりなした。

ここからが本編です。

 

あくまでも備忘録です。

ちなみに歴が浅い私はジャニーズの曲にそんなに詳しくないので、セトリはネットから拝借しました。

 

普段は腰が重くて他力本願受け身の私なのですが、今回は事情があって単独の当日に沢山の方々に会う予定があり、直前までもう目が三角になってお会いした方にきちんと挨拶できたかどうかもわからないくらいバタバタでした。

会いたかった方に会えたり、会いたかった方に会えなかったり。こんなこんなでバタバタバタバタバタ…。

その後ようやく席についたもののなんか落ち着かなくて黙っていることが出来ず、お友達に改めて偉そうにSnowManを語ったりしてた笑。

 

ふと冷静になって会場を見渡すと、横アリの中に人がぎっしり入っていて、ここにいる人たち全員がSnow Manのことを好きな人たちばかりなんだ、今ここにいる人たちはSnow Manを見にここに来ているんだ、と思うと鼻の奥がツーンとしてきてしまいました。

 

 

まだ始まる前なのに!

まだこれからなのに!

今から泣いてどうするんだ、私!

 

 

そのうち向こうの方から「すのーまん!すのーまん!」という声がかかり始め、私たちも立ち上がって大きな声で「すのーまん!すのーまん!」って大声を出しました。

 

Snow Manのファンになったのが2016年だから、残念ながら時を遡ることは不可能なので今までの彼らの「初めて」の中には入れないけれど、これからのSnow Manの「初めて」の中には出来るだけいたい。そしてその中で精一杯頑張っている自分がそこにいてほしい、そう思ってひたすら大きな声で「すのーまん!すのーまん!」って叫び続けました。

 

私は2016年まではデビュー組しか知らなかったから、いつも余裕を持ちながら受け身で応援するのが通常運転でした。てかそんな応援の仕方しか知りませんでした。与えられて楽しむものだとしか思っていなかったのです。その時が楽しければそれでいいと思っていました。確かにそれは間違ってないと思います。けれど、Snow Manを知ってからその状況は、特にデビュー前の子達にとっては決して当たり前ではないと知ってしまい、その考えが変化したのです。

 

Jr.は保証されていないから今いるこの現場だっていつなくなるかわからないし

グループだって、いくらSnow Manだからといって安心できるものじゃない。

舞台のひとつひとつが当たり前に出られているわけじゃない

だから今日はもう今日でしかない

今日あるものが明日あるとは限らない

だから絶対に現場で躊躇や後悔はしないって決心して

声も出すし、とにかくSnow Manのためなら私だってなんだってしたいという思いが今の私のひとつひとつに繋がってるし、その日の大声にも繋がったのでした。

 

声を出しながらまた熱いものが、、、、なんなんだ私。

 

そしてオープニング。

会場の灯りが消えて、ジャンジャンジャン!ジャンジャンジャン!という音楽が鳴って、「Snow Man」のロゴが浮かび上がって。正直そこから先の記憶は断片的で、今でも急に1シーンだけが急に記憶に蘇ってきたりします。

 

それまでの時間にもたくさんのことを考えていたはずなのに、オープニングで浮かび上がったシルエットを見たら一気に記憶が飛んで行ってしまった。

 

ZIG ZAG LOVE

オープニングは何で来るんだろう、と思ってたらこの曲。初めてのオリ曲だったからオープニングはこれって決めてたのかな?なんかイントロ聴いただけで嬉しすぎて頭のネジが飛んで行ってしまった、、、同行のお友達とギリギリまでジグザグポーズを練習していて、時々隣を見たら必死でジグザグしてて嬉しかった。

 

自己紹介ラップ

私は「光り輝くSnow Man」という言葉が大好きで、私のモットーに掲げたいくらい好きな言葉。

Never give up. Miracle happens everyday.

これは私の人生における指針の言葉なんですが、「光り輝くSnow Man」はこの言葉の先に繋がる言葉だと思っているのです。

 

PSYCHO

これは2016年のキスマイのコンサートで見たんだったなぁ。それまでSnow Manを認識していなかったから、認識して初めて先輩のバックについている姿を見たのが東京ドームでのキスマイコンサート。そんな私にとってはSnow Manがメインよりメインでしかなくて、豆粒のようなすのたちをどこまでもどこまでも双眼鏡で追い続けたんだった。

ほんと、こんなの初めて。だから人様の曲なのに勝手に思い入れが深くて、翌年生まれて初めて入ったクリエでSnow Manがこの曲をちゃんと歌いながら踊ってる姿に震えがきたんだった。

と同時にその頃から既にクリエはすのには小さすぎるって思ってたんだったなぁ。そう思いながらトボトボ帰ったのを覚えてる。

 

ここまで怒涛の3連発だったけど、この後も、Gravity〜Vanishing Overと続いて盛り上がりの沸点に持ってきたのがV6のSPOT LIGHT。

 

V6から流れてすのにたどり着いた私にはV6とすのが重なり合うどの瞬間も嬉しいんだけど、この「SPOT LIGHT」はライブ感MAXな曲で歌詞も今のすのが歌うのにぴったり。さすが阿部ちゃんセレクション!

阿部ちゃんが何かの雑誌でこの曲やりたいって言った時からV6のDVDを再び見始めて、過去の少クラ映像見て、そしたらもうテレビの前で自然にHey!とか出ちゃうし、ライブ前から本当に1人で盛り上がってました。

バクステから見てたらVコンと同じくらい振りが揃ってて、すの担がみんな一生懸命勉強してきたんだろうなと思ったらもう本当に胸が熱くなりました。

 

そういえば単独前からツイッターではこの曲を知らない人に向けて動画を流したり、すのコンサート始めての人のために振りやC&Rの場所を丁寧に解説した記事が回ってきて、声を出さないと今まで言われてた自分たちを変えよう、すのを盛り上げたい、という動きは本当にすごかったなぁ…あ、また書きながら涙が(笑)。

 

 

すの担できる子勢揃い。自担に倣って対応力抜群。

 

 

そして趣向を変えてシンメシリーズ!

私つくづく思うんですけど、すののシンメってどの組み合わせもすごくて、タイプが全然違う人が組んでもダンスの種類が違っても一つとして見るとものすごく作品化されていて、それはもう絶対的に彼ら個々にそれができる力があるからだと思っていたのですが、ここから先のどれを見てもそれを更に上回る素晴らしいシンメ作品のオンパレードですごかった!

 

LOVE YOU ONLY (あべだて)〜Love so sweet (さくなべ)〜オレンジ (いわふか)〜カナシミブルー (ゆり組あべさく)

 

さくなべのLove Soなんて可愛いしかないし、いわふかのオレンジは本当に泣いた。

 

そしてWHITE WORLD。

僕たちの先輩中丸雄一君の曲で大切にしている曲、って紹介があり、すのがこうして曲に対しての気持ちを一言言ってくれるたびにもう胸の奥がキュートなって目が霞んでくる、、、おばさんだからかな笑?涙もろすぎる、私。

 

滝沢歌舞伎で歌われてきた「いつか」も本当に格好良かった。この頃私はまだファンじゃなかったから(知らなかったから)、DVDでしか見たことのないこの曲を生で見られて本当に嬉しかったです。

 

アンダルシアに憧れて (岩本ソロ)

青春アミーゴ (さくなべ → いわふかなべあべさく)

〜Follow Me〜 

ヲタクだったってIt's Alright!

 

なんかもう瞬きしたくない!と思いました。

アンダルシアの照君はあべだて従えて超絶格好いいし、SASUKEの関係者の方々も来られていたようだけど、このスーパーウルトラ格好いい照君を見ていただけて嬉しい!と思ってしまいました。

 

アミーゴは可愛いと格好いいが同居してるし、やっぱりだてさくの憑依したエロさにはいつも心の中で大きなブラボー叫んでる。ここまでやりきれる、振り切れる強さが大好き。絶対に躊躇しないもん、この2人。いつも心が客席を向いている。見せて魅せることに徹してる。だてさくブラボーーーーーーー!!!

 

Boogie Woogie Baby

Messenger

YouTube動画撮影コーナー (ZZL〜だて様誕生日ドッキリ)

 

あの大きな横アリの会場でだて様の誕生日をお祝いでいたこと、あの場にいられたことも含めて全てが幸せでした。

開演前に同行のお友達の座席に赤いシールが貼っており、なんだろう?と思ったら左右のスクリーンにだて様にサプライズをしかけよう!って。ペンライトの色はなんでもいいって書いてあったのに、蓋を開けて見たら真っ赤なペンライトで「オメデトウ」。私はバクステで遠かったのでその時にはわからなかったけど、あとでJr.動画にアップされた映像を見たらこころなしかだて様の目も少し潤ってたように思いました。いやー、本当に素敵なバースデーでした。

 

Snow Drop花言葉って知っていますか?

「希望」です。

僕たちはこれからも夢に向かって

そして夢を届けられるような6人になります。

そして今日僕は誕生日を迎えましたけど

ここ横浜アリーナでSnow Man6人として単独でできたってことを誇りに思い

みんなに夢や希望そして笑顔を届けていきたいと思います。

 

だて様の誕生日のメッセージには「6人」って言葉がたくさん出てきてそれだけでもう泣いたヽ(;▽;)ノ

自分のことより6人。6人なんですよ、6人。

その後にアップされたブログで「家族写真」として紹介された写真を見たらすの6人の写真が。もう2週間以上経つのに今だに泣かされっぱなしです。

 

交差点 (渡辺ソロ)〜Flamingo

 

阿部ちゃんソロで「TABOO」も思い入れが沢山詰まってるようで。大学院を今年無事卒業した阿部ちゃんがこのタイミングで尊敬する先輩櫻井翔くんのソロ曲を持ってきましたが、今まで笑顔にっこにこで歌い踊ってた阿部ちゃんがバックに超絶格好いいいわふかシンメを従えてきたのに参った!もう本当に参った!

まずSnow Manの顔であるいわふかが自分たちの気配を一切消し去って阿部ちゃんのバックに徹しているところにゾクゾクし、阿部ちゃんが今までのイメージを払拭してオラオラ出してオトコ感見せてきたことに膝がガクガク!なんだかもう決意のTABOOになんかいてもたってもいられず、帰ってすぐにこの先も努力を絶対に怠らず勤勉この上ない阿部ちゃんをどうかご飯に連れて行ってあげてください!って櫻井翔くんに手紙を出してしまった。NEWS ZERO御中で翔くんに手紙出すなんて生まれて初めてです。

なんとかお願いします、翔くんんんんっ!!!!!

 

AAOチラリズムSexy Zone〜勇気100%〜恋のABO

 

あの頃一緒に踊っていた仲間の何人かは先を行っちゃってるけど、僕たちは僕たちらしく歩いて行くよ的な気持ちを感じました。

 

ふっかさんソロのALIVEは本当に格好良かった。すの全員を従えて踊るのがまさにふっかさんらしくて。おちゃらけを封印したふっかさんの格好よさはファンが知ってる!「無」のふっかさんはね、本当に素敵なんですよー。

 

VI Guys Snow Manではみんなが大きく声出して皆んな手をクラップしてたー。事前に動画や記事を一生懸命拡散していただいた皆さんのおかげも本当にあると思うんです。私のお友達はSnow Man初めてだったのでこれらがなければついていけなかったと言ってましたから。誰に何をどう言っていいのかわからないけれど、当日Snow Manのために盛り上げたいと一生懸命ステマ活動してくださった全ての方々に改めて感謝です。

 

EXPLODE〜Finally Over

からの

 

「Snow Dream」

 

最後にこんなの持ってくるなんてずるくないですか?

 

曲が始まった途端、白のペンライトが会場中に広がり、真っ暗な会場の中で白い雪の海の中に浮かぶ6人が本当に美しくて、この6人が浮かんでいる雪の海の中の1人であることが嬉しかった。。。

 

見せつけたいんだ 熱い想い 岩も溶かすほど

ダテじゃないんだ 決意の深さは底なしなんだよ

る世間は無情なほどに あべこべの花

咲くまで何度眠ればいいのかわからない

 

メンバー全員の名前が冒頭の歌詞に散りばめられていて

この歌詞誰が考えたのかな。天才…(;_;)

 

君と描きたい景色がまだ未完成な間は

もう少しそばにいて あと少し 

涙で滲む約束が果たせない僕だから

もう少しそばにいて

 

この瞬間、会場中のファンがもう少しどころか一生一緒にいますよ、って改めて思ったのではないでしょうか?

 

1番では「もう何度も告げたセリフだね」

2番では「もうほんとは聞き飽きてるよね」

 

こんなに凄い子達なのにまだなかなか自信を持てないのが

じれったくて、歯痒くて、愛おしくて

なんとかしてほしい、なんとかしたい、してあげたい、と思うグループは

今までなかったからSnow Manが初めて。

 

そもそもデビュー組しか好きになったことなかったから

もう皆さんちゃんとなんとか出来てて

だから

なんとかしたい

なんとかしてあげたい

そう思わざるをえなくて

それほど凄い子達で

こんな子達が世に出ないなんて何かが間違ってると思っていて

なんかこっちも必死になってしまう。

 

この先もそう思わせてくれるのはもうSnow Manしかないんだろうな。

 

 

 

だけど最後に

 

その願いはいつか叶えます

絶対諦めないよ 掴むそのDream

 

と強く宣言してくれたのが本当に嬉しくて

自信ないところと自信があるところとどちらも本心で

日々いろんなことが周りでスピーディーに移り変わっていく中

6人で中心にギュッと固まって

流されない、バラバラにはならない、6人で夢を掴む

そんな決心が見えてきて、涙が涙が涙が溢れて溢れてどうしようもなかったんだけれど、今ここではまだ泣いてる場合じゃなくて、涙を拭っている間に何かを見落とすのがいやで、涙はもう流れるがままにしてただただ白いペンライトの海の中に浮かぶ6人を見つめていたのでした。

 

夢を諦めない、掴むんだと言ってるのならばもう私だって同じ船に乗らせていただきましょう。どこまでもついていくと私も決心を強めましたからね!覚悟しといてくださいよすのちゃんたち。もう少しだなんて遠慮しないで。すのがすのである限り、私がこんなに時間とお金と精神を削って応援するのはSnow Man以外にありえません。その削った山の上でいつか6人のお祝いをできますように。あ、これ佐久間君の受け売りだ笑。

 

 

 

 

 

アンコールは

中越しのチャンス、ラブ・スパイラル、Lucky Man、Acrobatic。

 ダブルアンコに ZIG ZAG LOVE。

この辺はもう泣くのを我慢しすぎた後、最後思い切り弾けて血圧MAXだったと思う。

こめかみが痛かった笑。

最後の力を全部振り絞った笑。

あー楽しかった。

たくさん泣いた。

 

 

横アリ単独は本当に素晴らしい思い出深い1日になりました。

でもこれは良い思い出にしたい。

後になって伝説のライブと言われる価値のあるコンサートであってほしい。

 

夢が叶ったその時にもう一度、この日を思い出して

泣いて泣いて泣きまくりたい。

 

 

だからやっぱり応援する手は絶対に緩めない。

 

そんな決心をまた強くした2018年3月25日でした。

 

 

 

 

終演後、Snow Manを初めて見たお友達が席に座った途端泣き出してしまいました。

「こんなに感動したコンサートは生まれて初めて。もう涙が止まらない。」と。

彼女はクラシック畑で育った方です。ジャニーズのコンサートは年末の嵐コンにお誘いしたのが初めてで二度目がSnow Man。そんな人までをも引き込んでしまうんだもの。

大丈夫、君たちは間違いなく大丈夫だから。

もっともっと自信をもって力強く前に進んで下さい。

私たちができることはそれを後推ししていくこと、声をあげること、それからそれから何があるかな?思いつく限りのことを頑張っていきます。

 

 

 

光り輝くSnow Man

その言葉通り

光が射す世界を目指して行こうね!!

 

 

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思い出が新鮮なうちに書こうと思いながら遅くなってしまいました。

慌てるあまり端折ってしまった部分もあるので、少しずつ加筆修正するかもしれませんがどうぞ温かい目で受け止めていただけますと幸甚です。

 

そう言えば。

私は佐久間君担です。

佐久間君のことほとんど書いてない笑。

佐久間君のことはいずれみっちり書きたいなーっていつも思ってるんですが、思いが強くてなかなか書けないのが現状です。

 

いつかきっちり書きたいなと思う今日この頃。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はなむけ 〜 森田剛くんと、剛くんを愛する私の友人へ。それから色々。

森田剛君、宮沢りえさん、ご結婚おめでとうございます。

 

1泊4日の弾丸でお友達のお見舞いにアリゾナに行っている間、世界は変わらず、いや激しく動いておりました。

 

政治経済社会のありとあらゆる出来事。

日銀次期総裁に黒田東彦氏を再任する?

森友問題?

レスリンパワハラ疑惑?

 

いやそんなことより森田剛君と宮沢りえさんの結婚ですよ。

 

 

なんだかよくわからないけど

何を根拠にそんなこと言うんだと問われても

あまりにも感覚的すぎて説明が容易では無いから困っちゃうんだけど

いつかきっとこの2人はゴールインすると思ってました。

 

たとえゴールインしなかったとしてもこの2人はお似合いだと、2人の空気感を観て感じた瞬間から思っていました。

そう、「ビニールの城」を観たその時から。

 

 

あの舞台を観ることができたのは本当に幸運でした。

全落から剛胆のお友達からのお誘いで行けたたった一度のあの舞台。

お2人の空気感は得も言われぬもので

舞台鑑賞が終わった瞬間に、誘ってくれたその友人に

「あの2人の雰囲気すごくない?良くない?すごく合ってる!」

と捲し立てたのでした。

 

ほどなくして2人の交際報道が出てなんだか私はとても嬉しかったのですが

一方で友人は賛成の気持ちもありつつ、そのうち多少の複雑な思いも芽生えた瞬間もあったらしく

あぁ、これってもしかしたら担当ではない私が短絡的に言及してはいけない分野なんだろうな、

なんてふんわり思っていたところのニュースです。

 

短い時間での弾丸長旅も終わりに向かい

重責だった今回の目的である友達のお見舞いも無事終えて

だだ疲れた身体で空港に向かい

ネットを眺めていたらそんなニュースがあり

朦朧としていた頭が一気に目覚めてしまったのでした。

 

結婚報告のニュースを読んだ後にみた井ノ原くんと健くんのメッセージ。

V6メンバーが森田剛の結婚を祝福…三宅健「うれしくもあり、さみしくもあります」 : スポーツ報知

 

井ノ原くんの言葉にV6ファンへの気遣いをも感じて有難いなと思いました。

 

「出会った頃、まだ中学生だった剛がついに結婚。感慨深いです。これからも森田剛らしく、人生を大切に! そしてV6としてファンの皆さんと共に走り続けていきましょう! ご結婚おめでとうございます」

 

 

そして健くんのメッセージを読んだ時、私は飛行機の中で泣いてしまいました。

 

「親愛なる剛へ 僕たちが出会った頃、お互いまだ10代でしたね。長年ずっと連れ添った君がついに決断の日を迎えたんですね。なんだか、うれしくもあり、さみしくもあります。僕はこれまで通り君の幸せを常に願っています。素晴らしい伴侶と人生の良き旅を! そして、彩り豊かな日々が剛の才能をより輝かせることを祈っています。そして、これからもたくさんのファンの人たちに支えられていることを日々大切に共に頑張っていきましょう!」

 

剛健尊い!と日々叫ぶ人たちの気持ちを実感したと共に

ファンあってのV6なんだよ、って

いつもいつの時でもお互いが突っ走らないよう

戒め合う素敵な関係を感じて

森田くんを祝いつつ、しっかりファンにも寄り添う

いつものスーパーアイドル三宅プロの優しさと

正直に「寂しくもある」と言ってしまうその言葉に

なんかもう涙腺は崩壊してしまったのでした。

 

読みながら流れるBGMはもちろん「親愛なる君へ」。

 

今回私が弾丸で渡米したのは

急性白血病で戦っている大切な大切な友人の体調が悪化し

 

She is very sick and very scared.  

Now she will need all the love and support you can spare if you have time.

 

という連絡を受けたことによるもので

そんな旅を終えて心身共に満足しつつも疲弊した心身に

健くんの言葉が沁み込んでいきました。

 

人生の儚さと、生きようとする執念とのせめぎ合いを目の当たりにしてきたばかりの私には、誰かの人生に寄り添うこと、誰かが人生に寄り添って味方でいてくれることって素敵だな、と働かない頭でその出来事を反芻していたのでした。

 

森田くん、りえさんが寄り添い合える運命のお相手なんでしょう。

本当におめでとう。

 

 

もうひとつ嬉しかったのは

そんな結婚記事の中に森田さんの紹介記事が紛れ込んでいて

普段V6ファン以外にはとてもわかりにくい森田さんのことが

これをきっかけに紹介されているのは嬉しい以外の何物でもなく

overall良かったな、というのが正直な気持ちです。

 

森田剛という男 蜷川幸雄氏の「魂」がキューピッド 宮沢りえと結婚 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

 

結婚報告のやり方については賛否両論あって

SNSにあげるなんてひどすぎるという意見は

今の時代にあっては残念ながら防ぎようもなく

私はSNSで知りたくない派ながら

もうこればかりは致し方ない。

ネット界にモラルなんてものは存在するわけではないし

ネットにあげないことが必ずしもモラルではないと思っているので。

 

一方で手紙での報告が時代遅れ、時代錯誤、という意見には私は反対で

どんな時代においても「手紙」は素敵だからそれは続けて欲しいな。

例えネットで知った後に受け取ることになったとしても

それはそれでいいじゃない。

デジチケだと寂しいと感じるように

報告がネットですまされちゃったらそれこそ寂しいしつまらない。

事務所さんには引続き各人のために

各人毎に工夫を凝らしたカードを是非お願いします!

 

 

正直言うと岡田さんの報告(通称:赤紙)はまだ封を切れていません。

開封できる手紙となかなか開封できない手紙があるけれど

(あ、岡田担ではありません。健担です。諸事情で開封してないだけです笑。)

でも、いつか読み返した時にその時の気持ちを回顧できたり

手紙には楽しい思い出も一緒についてくる。

だから時代錯誤なんて言葉で片付けないでください。

時代錯誤を大切にしている人がここにおります!

 

 

そしてふと、剛担の私のお友達大丈夫かな?と思い

彼女のツイッターを見たら、そこには冷静な祝福の言葉があって

もちろん本心はまだ聞いてないからわからないけど

彼女の短い言葉がとても温かすぎて

少しジーンときてしまったのでした。

 

私が今冷静でいられるのは

井ノ原担でもなく

長野担でもなく

岡田担でもなく

森田担でもなく

恋弾をこよなく愛する私だから

坂本さんを唯一のリア恋枠にしている健担だからだと思います。

いつか恋弾にもそんなニュースが舞い降りてきた暁には

幸せを願いつつも悲嘆に暮れて泣き叫ぶかもしれないし

冷静におめでとうと言いながら現実逃避するかもしれないし

その時にならないとわからないけど

 

今は森田さん、宮沢さんに心からのおめでとうを送り

はなむけの言葉と致します。

 

 

 

 

 

 

さてさて、これは機上で認めていたのですが

さっき羽田に着いたら剛胆のお友達からメッセージが届いていました。

 

剛くんが結婚しましたよ、って。

ニーナ(蜷川さん)が結びつけたご縁なのかしら、って。

やっぱり祝福の気持ちはあれどさびしい、って。

覚悟はしてたけどやっぱりさびしい、って。

 

健くんと一緒だね。

そりゃそう、だってデビューの時からずっと剛くんのことが好きなんだもの。

健くんと同じくらいさびしいのは当然ですよ!

私、本当にわかってるのかな?

理解しきれてなかったらごめんね。

 

でも言えるのは、やっぱり今もV6が好き。

だからこれからも変わらず一緒にV6のファンでい続けようね!!!!

お家でまたV会しようね!

会った時に一緒に泣き笑いしながら改めて祝福しようね!

 

 

 

アリゾナで今も必死に闘病しているお友達へ。

私の日常は昨日も今日も明日も何も変わりません。

あなたが知っているようにいつも変わらず何事にもミーハーです。

あなたにあなたの日常があるように

空港に降り立った途端、私も一気に自分のミーハーな日常に染まっています。

そんな私をお友達として選んでくれたあなたに心からの感謝を。

そして命ある限り幸せな時間を過ごせるよう

心から、心から、そしてまた心から願ってやみません。

 

Carpe diem.

Seize the day.