夢で、また逢えたら

オペラ、バレエが大好き。2009年に人生で初めてジャニーズの嵐と出会い、V6三宅健が気になりだし、2016年春に華麗なダンスとアクロバットで魅せるSnow Manに完全陥落。Je t'aime et je t'aimerai pour toujours.

「劇場に行こう」 ~ 憧れのワーグナー ~(2014年4月17日 木曜日)

何かオペラネタないかしら?と探してみましたがなかなか見つからず。 もしNY在住の私のオペラ師匠に聞いてみたとしたら、きっと 「あなた、何を仰ってるの?オペラはネタの宝庫よ!」と怒られることでしょう。 色々引っ張り出してみていたら面白いものが見つ…

「劇場に行こう」 ~オリンピック開会式編~ (2014年3月20日 木曜日)

既に話題は移り変わっていますが、皆さんはソチ五輪の開会式をご覧になりましたか?(古い話題でスミマセン。) 私はセレモニーで歌うディーヴァ、アンナ・ネトレプコ(Anna Netrebko)に釘付けでした。 彼女はロシア出身の世界的なソプラノ歌手で、歌も演技…

「劇場に行こう」(2014年2月20日 木曜日)

私のようにオペラもバレエも両方好き、という人はあまり多くなくて、コアに鑑賞すればするほど、 オペラかバレエ、どちらかしか観ない、となっていくのは気のせいではないと思っています。 皆様の周りではいかがでしょうか? オペラしか見ない友人、バレエし…

「劇場に行こう ②」(2013年11月27日 水曜日)

おはようございます。 本日は勝手にシリーズ化した「劇場へ行こう」の2回目です。 かつて劇場は上流階級の紳士ご婦人方の社交場でした。その名残としてか、欧米の劇場では 今でもシーズン初日は特別な日となっており、各界の著名人が集う華やかな場となって…

「劇場に行こう ①」(2013年10月18日 金曜日)

おはようございます。 少し前の話になりますが、前々回書かせて頂いた”生の舞台「椿姫」 vs 超一流歌手による中継録画「ドン・カルロ」”。 勝敗の勝敗はもちろん生の舞台の「椿姫」。 「やはり、舞台は生で観てこそ。」という気持ちを更に強くした次第です。…

「国立霞ヶ丘競技場」(2013年9月27日 金曜日)

おはようございます。 今回は趣向を変え、オペラ・バレエの四方山話はお休みです。 先日、2020年の夏季オリンピック開催地に東京が選ばれました。 少し前までは大して興味もなかったのに、実際決まってみると本当に嬉しく、 発表の瞬間は、テレビの前で思わ…

「日曜日」(2013年9月6日 金曜日)

おはようございます。 前回、「テンションの上がる曲」の中で、オペラ「ドン・カルロ」の有名な二重唱をご紹介させて頂きました。 さて、この「ドン・カルロ」はヴェルディの最高傑作とも言われている作品で、全編を通して、音楽がどれも素晴らしく、 「椿姫…

「テンションをあげるために、、、!」(2013年8月16日 金曜日)

冒頭からいきなりですが、会社に向かう足取りが重たい日ってありませんか? 疲れが溜まってきている時もそうですし、仕事が思うように進まなかったり、心配事がある時などは、 足取りの重さもさることながら、気持ちがドヨーン、としてしまいます。 それでも…

「"観る"バレエと"する"バレエ」(2013年6月28日 金曜日)

これまでに2度、オペラの話を書いてみましたが、僅か9年のオペラ鑑賞歴に比して、 実はバレエ鑑賞歴の方がずっと長く、観るのも、実際に踊るのも大好きです。 さて、そんなオペラ・バレエ好きの私、先週末に『ジゼル』というバレエを鑑賞しに行ってまいりま…

「ブラボー!」(2013年5月31日 金曜日のコラム)

オペラで素晴らしいアリアが歌われた時などに、観客から投げられる賞賛が「ブラーヴォ / ブラボー (Bravo)」。 女性には「ブラーヴァ (Brava)」、複数の人々に対しては「ブラーヴィ (Bravi)」という声が掛けられます。 オペラ限定ではなく、クラシックのコン…

「仕事への原動力」(2013年5月24日 金曜日)

数年ほど前まで、海外旅行に行った際、時間と機会があればオペラの鑑賞をしていました。 下調べもせず知識もないままに鑑賞するオペラは、これほど退屈なものはなく、時差ぼけと退屈さとで毎回のように眠りこけてしまっていました。 ところが、2007年、オペ…