☆ 夢で、また逢えたら ☆ 〜 Je t'aime et je t'aimerai pour toujours 〜

大好きなこと、楽しいことを記録しておくための備忘録ブログです。夢の中でまた、あの楽しかった時間を思い出して幸せな気持ちに浸りたい。。。オペラ、バレエが大好き。2009年に人生で初めてジャニーズの嵐と出会い、V6三宅健が気になりだし、2016年春にジャニーズJr.のお兄ちゃんグループでダンスとアクロバットが最高に格好いいSnow Manに急直下どハマりしてしまいました。

Snow Manと出会った2016年、Jr.を知った2016年。

2016年、私の中で最も衝撃的だった出来事は「Snow Manとの出会い」だ。

 

私のジャニーズ歴は10年にも満たず、その割には嵐、途中から加わったV6を中心に一生懸命ジャニゴトをしている方だと思う。けれどそれでもまだわずか数年のジャニーズ歴である。知らないこと、足を踏み入れてないテリトリーは山ほどある。

 

さて、2016年春まで私はジャニーズJr.にはまったく興味がなかった。

興味がないというより、おばさんの私が足を踏み入れてはいけない若者たちの世界だと思い、意識的に遠ざけていた。

 

友人が今度ジャニーズJr.に行ってみませんか?と誘ってくれても

「大丈夫(興味ないから)」と答え、

今のJr.は本当にレベルが高いので◯◯さん(私)もきっと好きになると思いますよ、と言われても。

「大丈夫(本当に興味ないから)」と答えていた。

 

 

2016年の春に大好きなV6の三宅健君が滝沢歌舞伎に出演することになり、初めて「滝沢歌舞伎」を観に行った。

 

毎度お馴染みチケット争奪戦(大激戦)の中当選した、たった1日だけの公演に行く数週間前、V6担の友人と2人、我家でV6会をしながら来るべき滝沢歌舞伎について色々情報交換をしていた。

友人が、今回の「滝沢歌舞伎」では”さっくん”と呼ばれるジャニーズJr.の男の子が三宅健くんに絡み纏わり付いてウザがられているが、それが逆に評判となっているらしいと教えてくれた。

ジャニーズJr.に一切興味がない私は、「私の健くんがJr.に絡まれているだなんて100年早い!許しがたい!」と思ったが、「へー、そうなんだ」で話は終わってしまった。

それくらいそんなことには興味がなかったのだ。

 

そのV6会の最中、ちょうどいいタイミングで共通の知人から連絡があった。来週の滝沢歌舞伎のチケットが2枚あまっているので行かないか、とのこと。一緒にいた友人は行けないというが、1日だけの公演鑑賞では淋しいと思っていた私は、同行者を決める前から「私、行きます!」と速攻返事した。

後になって知ったのだが、滝沢歌舞伎のチケットはプレミア物らしく、それを譲ってくれた友人に感謝。さすが滝様ファン、慈愛平等精神はファンにも受け継がれている。。。。

 

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鑑賞日当日、そもそも私は健君しか目当てではないのだが、そう言えば6〜7年くらい前に会社の同僚からチケットを譲受けて「滝沢演舞場」に行ったなぁ、なんてことを思い出しつつ、あれからどう変わったのかな、なんて漠然と思いつつ、ほぼ何の予備知識・事前情報もなしに滝沢歌舞伎を観た。

 

始まった瞬間、2人の背が高い若い男性2人が登場した。

男の子じゃなくて男性だった。

そのうちの1人がジェシーだというのは何となくわかった。

ジャニーズJr.をほとんど知らず、予備知識もない私がたまたま知っていたのはジェシー、そして昨年「エリザベート」で認知した京本大我、この2人だけだった。

だけど気になったのはジェシーでも大我でもなくて、ジェシーと一緒に登場してきた男性。すっとした顔立ち。剣を操りながらひらりと軽く宙を舞う彼の所作の美しさ、ひとつひとつの動きの鋭さ、観賞しながらそれらがとても気になって気になってしょうがなかった。

 

滝沢歌舞伎の内容については既に沢山の方々がお書きになっているのと、その頃あまりにも知識がなさすぎたこと、そもそもちゃんと見れていないという理由から割愛させていただくが、とにかく全体的に想像していた以上にクオリティが高くてびっくり。目から鱗とはまさにこのことだった。

 

幕間にチケットを譲ってくれた滝様担の友人に1人1人名前を教えてもらった。

ジャニーズJr.初見の私がものすごく気になっていたのが岩本照という子だよ、と教えてくれた。

 

「一発目で登場した背が高くてかっこいい日本顔のジャニーズっぽくない方の子は誰?」→岩本照

「声に張りがあって”私は格好いい”って言ってた本当にちょっと格好いい子は誰?」→渡辺翔

「おまるは何ていう子?」→深澤辰也

「怖そうな顔のお侍さんは?」→宮舘涼太

気象予報士ってあの子なのね」←阿部亮平はジャニーズ初の気象予報士誕生!とニュースで流れていたため、名前だけ知っていた

「頭の鯉のぼりが可愛いバカ殿は?」→佐久間大介(”可愛い”はこの時はまだ鯉のぼりに対しての形容詞)

 

私が気になった子の殆どがSnow Manというグループに所属している子達ということだった。先日、V6担の友人が話していた「さっくん」という子もそのグループの中の1人でバカ殿役の子、ちなみに役だけでなく本来の彼もちょっとおバカちゃんだと教えてもらった。

 

Snow Manとやらいうグループ、全員の顔と名前はまだ一致していないが、なんか気になる。だってパフォーマンスが群を抜いて美しいし、舞台の上で圧倒的な存在感を放っているんだもの。

これは本当にJr.なのか?JACじゃないのか?と何度も確認した。

 

特別目をひいたのは岩本照だった。

彼の舞台上での立居振舞いはあまりにも凄みに溢れており、高身長のせいもあって舞台映えが半端ない。口上だってあれは私が思い込んでいたJr.のレベルではない。その後にいろいろ知ることになるのだが、初見で彼のパフォーマンスの全てがJr.のレベルにもう収まりきっていないことがわかってしまった。

 

 

2週間後、自分が唯一当選した1口で2度目の滝沢歌舞伎。

 

やっぱり面白い、面白すぎる!

やっぱり素晴らしい、すごい!期待以上!

 

そう言えばこの公演鑑賞の前の回、つまり初めての滝沢歌舞伎鑑賞で初めてShow Manを認識した公演の日の席は花道脇の良席だった。

その時はまだ各人の名前を幕間に確認しただけでうろ覚え。名前と顔は全く一致しておらず、誰か特定の人だけを目で追い続けられるようなレベルでもなかった。

 

知らないということはげに恐ろしきなり。

数ヶ月後のDVD発売によって知ることになるのだが、

あの時私の傍を歩いて行ったのは渡辺翔太、阿部亮平、、、、、

そして、ただげらげら見て笑って楽しんでいた、そこにいたおまるは深澤辰也、、、、、

 

 

 

滝沢歌舞伎観賞もあっという間に終わり、Snow Manをうっすら思い出しながら日々を過ごしていたら、ほどなくして「あの子たち少年倶楽部に出てるよ。」と友人が教えてくれた。

見てみた。岩本照やっぱりすごいな。

 

V6担の友人とはその後お互い別々に滝沢歌舞伎観賞をしていたのだが、彼女から、佐久間大介が気になり始めた、と聞いた。

 

私も岩本照が気になる。おまるも好き。なべしょ君という子もなんか可愛いわ。あべだてももっと見たい。では一緒にクリエに行きましょう!ということになったが、残念ながら既に申込みが終了していた。

申込終了どころか、このSnow Manというグループは、実はたった数枚の当日券に1,000人以上が並ぶ人気Jr.グループだということもその時に知った。

 

そして、サマステ。このサマステでクリエ不参戦のリベンジを果たした私は衝撃的なものを目にする。

 

佐久間大介というSnow Manの最終兵器である。

 

生の舞台、踊りを直に見ていると、彼の踊りにどうしても目が行ってしまうのだ。

彼がTVに出ている時、そんなに格好いいとも可愛いとも思わなかったのに、実物の佐久間大介が妖艶で、踊りが何かを物語っているかのような豊かな表現で、実は彼もまたTVには十分収まりきっていないことが発覚した。

 

私もバレエをしているのだが、彼のPort De Bras(ポール・ド・ブラ)の美しさはバレエの経験からくる賜物に間違いないと思うし、突出した表現力もバレエのマイムからきているものなんだろうか?

 

宮舘涼太の踊りもキレッキレだし、岩本照は言わずもがな。深澤辰也がおまるとは全然別人の格好よさで、渡辺翔太の色気もすごい。そして阿部亮平、、、、なんだこりゃ!なんて可愛い子なんだ!と。

 

だけど、踊ってる佐久間大介を目にしたもうその瞬間から一気に佐久間大介に急降下。

 

岩本照も相変わらず好きだ。

みんなのことがものすごく好きな中での予期せぬ佐久間大介急降下事件。

 

「少年たち」には7回行った。

Snow Manのことがお好きな皆さんと比較すると決して多くはないのかもしれないが、Jr.初心者の私にはこの回数は驚きの数字である。

ものすごい勢いでSnow Manにハマっている私に、公演に当選した周囲の友人のほぼ全てが声を掛けてくれたおかげで同行させて頂くことができた。

私が当選した1日はなんとA列角席という生まれて初めての良席で、すぐそばに立って演技する宮舘亮太が動くたびに体温を感じ、深澤辰也が前を駆け抜けた時に舞い立つ風を感じ、私の血圧は300を突破しているんじゃないかと思うくらい訳が分からなくなった。

 

90度の壁を垂直に滑り落ちるジェットコースターに乗ったくらいの勢い(ここまでの角度だと滑る、じゃなくてただの落下だが)でSnow Manに一気にオチた私。

 

それだけではない。そうしてSnow Manをきっかけに色々調べたおかげで、今年初めてKis-My-Ft2のコンサートに行き、A.B.C-Zのコンサートに行き、「アンダースタディ」「ダニーボーイズ」「三婆」等ジャニーズJr.の子たちそれぞれにが出演する様々な舞台にも足を運び、Snow Manだけじゃなく全体のレベルが自分が思っていた以上に高いことを知ることもできた。

ジャニーズJr.を知る前の昨年から行っている「エリザベート」には今年もまた行き、こういう場面でもジャニーズの人たちが活躍していることを知り、改めて驚嘆した。

また年末には初めてジャニーズWESTのコンサートに行き、その際に関西ジャニーズJr.のショーにも行き、関西ジャニーズJr.のレベルの高さを知り、関西陣ならではの結束の固さも肌で感じることが出来た。

 

今年、Snow Manを知り私の世界は広がった。

ジャニーズライフがもっともっと楽しくなった。

 

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4月

「滝沢歌舞伎」でSnow Manを知った。

 

5月

クリエがものすごい倍率だと知って衝撃を受けつつ、ネット検索でSnow Manを調べ続けた。この月から毎週少クラを見ることになった。

 

6月

過去のDVDを買い漁った。オトナだから出来るものすごいお金の使い方をした。

オトナだからね、いいんだよ、オトナだから。

 

7月

顔と名前が一致して以来初めて、サマステでSnow Manがダンスしているところを生で見た。衝撃を受け、寒気が止まらなくなった。こんな子たちがJr.という狭い世界にい続けていいわけがないという確信を持った。

 

8月

Kis-My-Ft2のコンサートに行き、PHYCHOで踊り狂う佐久間大介と岩本照に悶え殺されかけた。その奥にいる渡辺翔太がちらっと見えた時、彼のことももっと見たい!と思ったが私には目が2つしかなかった、、、、

 

9月

「少年たち」でSnow Manが踊りだけではない、舞台役者としても実に素晴らしいことを確信。初めてお手紙(ファンレター)なるものを書いてみた。もちろん返事はない。

滝沢歌舞伎DVDを見て、当時見えてなかったものが色々見えて愕然とする。自分が花道脇の良席で深澤辰也、渡辺翔太、阿部亮平とものすごく近い位置にいたことを知り、その時に彼らのことを認識していなかった自分を激しく罵る。

バカバカバカ!(ポカポカ!!)

 

10月

何もない淋しさから更に買い物に拍車がかかる。

いいんだよ、いいんだよ、オトナだからね。いやもう本当にいいオトナだから!

そして自分を落ち着かせるために本来自分がいたクラシックの世界に戻る。

 

11月

クラシックの世界に浸り、やっぱり私のいる世界はここなのかもしれない、と安らかにチャイコフスキーヴェルディワーグナーの世界に沈む。

 

12月

ジャニアイで再びテンションがだだ上がる。クラシックで一旦落ち着いたはずの心が凄まじい勢いでざわつき、白目をむいて泡を噴き出さんかばかりの勢いでジャニアイ舞台を見つめている。今回も多くの友人が声をかけてくれていることにただただ感謝。

 

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以上が私の2016年の年表である。

この勢いで2017年もジャニヲタライフを更に充実させていこうと思っている。

 

そして2017年。

この年、Snow Manがさらなる高みに到達することを願ってやまない。

 

深澤辰也の滝沢歌舞伎千龝樂の口上

「僕はSnow Manのためならなんだってやってやります!」

この言葉はSnow Manの公式の決意表明だ。

 

私がSnow Manのためにできることは応援し続けること。声を発し続けること。それを実現させるため可能な限り出来るサポートを続けること。何ができるか本当にわからないが、私ができることなら、私だってなんだってやってやるつもりだ。

 

彼の、彼らの夢が実現する日が刻々と迫っていると信じ、応援する。

 

 

2016年、Snow Manとの出会いに感謝。

そして2017年も力一杯、全力で、全身全霊を込めてSnow Manを応援する。

 

夢を掴め。

 

光り輝くSnow Man。